pcbway(中国)への基板発注の続き:
暑さのせいか?楽な小物を選ぶ様で今回は70×50mmの2層の小物(つまり5USDコースですね)を手持ちのクーポン使って注文したお話。


この程度の規模だとfreerouting-1x系の自動配線は1分程度で終わります。
そしていつもの様にガーバー、ドリルデータを作成してpcbwayさんに発注するのですが、5USDのクーポンを頂いていたので5−5=0USDの基板発注になるかというと・・・

画面真ん中でクーポンで−5.0USD、割引0.0USDでありました。無論、ロジ費用(とpaypal税)は請求されるので都合8.36USDで基板発注(実質0USD)で発注出来てしまったのでありました:)
当たり前?と思われるかもしれませんがキャンペーン予算でかような処置を行っているのだから赤が好きなお国柄とは言えRed Oceanが続くとどうなるかは推して知るべしであって中国には1500社程基板メーカがあるそうですから(geminiに聞いた事のうろ覚えなので適当です)これもスパルタ式共産主義(ではなくて過度な自由競争)かと懸念しております(何か偉そう)。
それならクーポン使わなきゃいいじゃんと言われそうですが、正直一度試してみたかっただけです(ご容赦を)。
そういう訳で残ったクーポンは少なくとも20USD以上の注文をしないと使えないのでありました(あたりまえ)。

再掲になりますが20USDを2880円とすると、

結局の処、キャンペーン価格以外はそれを満たすのでそろそろ真面目に発注して下さい(by メーカさん)という事なのでしょうね:)
まあ、それでも充分格安なので地政学的状況を鑑みると・・・等と煽る気はございませんが(煽ってるって)今の内に・・・という気持ちが無いといったら嘘になりますよねぇ(所詮道楽ですので)。
ECのこの手の商法(ポイント、クーポンの類)は容赦無いですな・・・