iTmediaの記事より。
中国製と思しきカモ釣りツールで世界の8割が日本カモ:)を標的にしている模様。そういえば最近・・・(以下略)。
世界で流通するメールの約4分の1を分析しているとされる米セキュリティ会社「プルーフポイント」によると、メール攻撃は24年12月ごろから激増。同年11月まではおおむね毎月1億通前後で推移していたが、今年5月は過去最多の約7億7000万通で、前年同期の7倍だった。
引用おわり。
よくみたら産経の引用なのでその程度の情報・・・なのかもしれません。
日経他にも記事は出ている様なので産経の独自解釈ではない模様。
AIツールによる技術は色が無いから毒にも薬にもなる訳でユーザにも同様な対抗処置が必要でしょうな。当面人力AIなる野生の勘(というか記憶と何でも疑う構え)は訓練しておかないと:
・送信元のアドレスを確認 ・・・ 案内先と関係無いとか、.cnだったりするとNG
・統計的にユーザが多いサービスを狙って来るからそういう処は疑う
・相手は馬鹿だから同じ手口を何度でも繰り返すのでとっとと詐欺メール認定するのが吉
・出来ればhtmlメール受信は避けたい処
・出来れば偽装されやすいスマホでは受けない(出来れば)
といった処でしょうか。
世界の8割が日本人はカモだと思っている(間違いとは言えないでしょう?)のだからくれぐれもカモ釣りなされませぬ様に(自戒の念も含めて)・・・