CNNの記事ですが参考になる処もあるのでしょう(おそらく)。
パリ(CNN) これまでの外国首脳のホワイトハウス訪問は、対面で外交を行い、親愛の情を示し、礼儀正しく写真撮影に臨む対面外交の場だった。
しかし、トランプ米大統領が2月にウクライナのゼレンスキー大統領を公然と非難したことで、大統領執務室での慣例は覆され、一部の外国首脳はパニックに陥った。
この会談以外にも南アフリカのラマポーザ大統領に対するトランプ氏の根拠のないジェノサイド(集団殺害)非難、そしてカナダのカーニー首相との緊迫したやり取りを受け、諸外国の要人らは、2期目のトランプ氏と大統領執務室で面会するに当たってはこれまでと異なる準備が必要であると悟った。
まあ、ストレートに言えば、気まぐれな子供のあやしかた。でしょうか(辟易)。
続けて:
リトアニアのランズベルギス元外相は、リアリティー番組のスターだったトランプ氏との会談の準備について、「テレビの視点で考えるべきだ」と助言した。
ランズベルギス氏は、世界の指導者らは自国民の世論も考慮すべきだと語る。トランプ氏に反論したり、事実確認をしたりするのはリスクを伴うかもしれないが、必ずしも負け戦ではないという。元駐米メキシコ大使のアルトロ・サルカン氏も、指導者らが米大統領と「柔術」のようにやり合えることを示すことはプラスになり得ると述べた。
バイデン政権時のホワイトハウス職員ルーファス・ギフォード氏は「スムーズに進むと期待すべきではない」と指摘する。「ドナルド・トランプ氏は、こうした外国指導者らに揺さぶりをかけることにたけている」
アロー氏は従属を勧める。「まず十分に感謝すべきだ。大統領を心から褒めるべきだ。ホワイトハウスには北朝鮮のような側面がある」「そして、トランプ氏にじっくりと語らせるべきだ」
ギフォード氏は、トランプ氏を誠意なく喜ばせるべきではないと警告。「それはその場限りの効果しかなく、長くは続かない。そして、彼はあなたを操るだろう」
テレビ放映される大統領執務室での緊迫した時間をうまく切り抜けるには、世界で最も権力のあるトランプ氏を「気まぐれで予測不可能な子ども」のように扱う必要があるとアロー氏は話す。
「決定権を持つのはトランプ氏だけだ」「しかも、彼は衝動的に意思決定をしている」(アロー氏)
引用おわり。
えっ、何時からホワイトハウスが北朝鮮になったの?それってたった一人のボケ老人だけなのでは(確認)。
気まぐれ、予測不能、衝動的、承認欲求の塊、
ううん、何の役にも立たない情報ばかりでありました。
でもこれって偉大な合衆国だが大統領はそうではない、の黒歴史確定なのではないでしょうか。少なくとも世界はそう見ていると思われるのだが(無効化手段は?)。
嗚呼、安倍晋三が生きていさえすれば・・・涙
20250709 03:17追記:BBCの記事より。気まぐれな子供を上手く口説く事がウクライナ大統領には出来た模様(だと良いのだが):
不安定なので浮遊するかもしれませんが(怒)。
20250709 11:14追記:AFPの記事より。口ではごちゃごちゃ言ってるが行動が伴わないと全く信用出来ない(どちらも)。
でたらめという言葉の意味を反芻して頂きたいものですな(偉そうですが)。
いっそB-2のペネトレーションテストをモスクワにやってみては如何だろうか(イランでやった如く)・・・(言い過ぎですね:)。
20250709 22:07追記:上記半分冗談で書いたのですが真偽不明ながらロイターの記事:
[モスクワ 9日 ロイター] - ロシア大統領府のペスコフ報道官は9日、トランプ米大統領がプーチン大統領に対しウクライナを攻撃すれば報復として「モスクワを徹底的に爆撃する」と脅していたとのCNNの報道について、信ぴょう性について確認できないと述べた。ペスコフ報道官は、この報道について「肯定も否定もできない。(報道が)フェイクかどうか、われわれにも分からない。最近は多くのフェイクニュースがある」と述べた。
気まぐれな子供であるのは間違い無さそうな・・・