20250715 09:55追記:CNNの記事より。CNNの記事です(大切なので二度言います)。
オバマ氏は、トランプ氏が1月に政権に復帰して以降、限られた場所で発言を行っている。同氏はトランプ氏の関税政策を批判し、ホワイトハウスが米国民の権利を侵害していると批判。先月には、米国が独裁的な政府に「危険なほど近づいている」と警鐘を鳴らした。
オバマ氏は11日の集会で、「トランプ氏の行動に驚いていない」と述べ、「共和党内にもはやガードレールはない」と明言した。法律事務所や大学などの機関に対しては、トランプ政権による脅迫行為に抵抗するよう改めて呼びかけた。
「私たちに求められているのは、自分が正しいと思うことのために立ち上がる努力をすることだ。そして自分の価値観を守るために、この国のために、自分の子どもや孫たちに残したい世界のために少しばかり不快な思いをする覚悟を持つことだ」「私たち皆がそれを実行すれば、今後1年半のうちに勢いを取り戻し、国を本来進むべき方向へと導けるようになると思う」(オバマ氏)
引用おわり。
誠に素晴らしい演説だが(演説は・・・)はたして現執行部は何をやっているのだろうか(冬眠ならぬ夏眠を貪っているのか、はたまた内ゲバでフリーズしているのか、9ヶ月経過しても傷心の日々から抜け出せないのか:)。
「民主党員だが今は少しがっかりしているので何もしていないなんて言わないでほしい。今こそ行動すべき時だ」「言論の自由を大切に思っていると言いながら沈黙するのではなく、難しい時こそ言論の自由のために立ち上がるべきだ。誰かが気に入らないことを言ったとしても、こう言おう。『その人には発言する権利がある』。今必要なのは『勇気』だ」(オバマ氏)
大変美しい演説ですね(感心致します)。
後はそれを実現する為のアクションプラン・・・でしょうか。。。
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ブルームバーグの記事より。
野党という代物は政権取れないと(大統領選で敗北すると)総括もせずにひたすら現実逃避策(内ゲバとも)に走るものなのでしょうか・・・虚しい。
米銀JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は、米民主党が多様性・公平性・包摂性(DEI)に過度に重視し、現実的な解決策よりもイデオロギーを優先してきたと批判した。
ダイモン氏は10日、アイルランド・ダブリンで開かれた外務省のイベントで「民主党に友人は多いが、彼らは愚か者だ」と発言。「私はいつも、彼らは心が広いが、頭はあまり良くないと言っている。彼らは現実社会の仕組みを理解していない。導入された政策のほぼ全てが失敗した」と述べた。
引用おわり。
当時の政権として政策を実行した側(クンクン野郎と猫好き女)は総括出来ない(=自分らの政策は間違っていない)からそういう夢遊病(言い過ぎかもしれません)政党より超不安定なボケ老人を支持したのでしょう(消去法で、ね:)。
ひょっとして夢遊病だから現実世界で何が起きていて彼らの支持層が受けている状況に対しても政治的な対抗処置を取れないでフリーズしているのだろう(か|としたら論外)。
これってどっかの立憲共産党と同じ様なにほひを強く感じる・・・流石にそこまで狂ってはいな・・・いやいるか・・・故に愚か者。