iTmediaの記事より。
個人情報保護:)とかいう馬鹿の一つ覚え系活動家への対抗処置(半分冗談、半分本気)として有効なのでしょう。
少しづつでも応用範囲を広げていく姿勢は評価というか有り難いですね(私も何時お世話になるとも限らないので)。
消防庁は7月16日、マイナンバーカードに保険証情報を登録した「マイナ保険証」を救急隊員が読み取り、病歴などを確認することで、搬送先選びに必要な情報などを把握する「マイナ救急」を、10月1日に全国で一斉に開始すると発表した。一部の消防局で順次始めていたが、全国720消防本部5334隊で実施する。
マイナ救急は、119番通報で駆けつけた救急担任が、傷病者のマイナ保険証をカードリーダーで読み取り、受診医療機関名や既往歴、薬剤情報、健診情報などを確認して適切な応急処置につなげたり、搬送先を決める参考にするもの。
引用おわり。
こうしたテクノロジで馬鹿の壁(今回は個人情報活動家ですかね)を超えていくのはやはり技術の勝利なのではないでしょうか(勘違いしてるかもしれないが)。
ここでいつもの決め台詞をば、
抵抗は無意味だ>個人情報活動家諸君 そして、
脛に傷持つ者は追われずとも逃げる>マイナンバ制度を忌避する活動家諸君


