iTmediaの記事ですが・・・大企業病極まれリなのか半年前に政権交代があったのを知らない(無論、皮肉ですよ)為なのか今頃何やって(それも外注に丸投げ)るのだろうと言わしめるのがマイクロソフトという会社なのでありました。
2030年までにカーボンネガティブになると宣言した米Microsoftは、余剰有機物を二酸化炭素除去物に変換するソリューションを手掛ける米Vaulted Deepとオフテイク契約を結んだ。Vaulted Deepが7月17日(現地時間)に発表した。
引用おわりというか笑止。
慢性静脈不全と診断された大統領閣下は民主党政権時代の政策と真逆を邁進中であるから、上記アピールは少なくとも国内向けではないのだろう(邪推ですが)。
データセンタに原発活用するのはEUも同様であるから何ら恥じる事は無いし同等と進めれば良いだけの話で、こんな小ネタ(それも政権のゴマすり(露骨ですが現実)にもならない無駄な費用を掛けても少なくとも3年7ヶ月は無意味な出費なのでしょう。
それより遥かに世界のエネルギー危機と環境汚染対策に貢献出来る方法が御社にはあるではありませんか!それは、
次期WindowsをWindows史上最小のメモリとリソース(或いは最大のエネルギー効率)で動く、地球環境に優しく且つ人類のエネルギー危機を救う、人類の未来を担うオペレーティングシステムを提供するという崇高な使命があるではありませんか(宗教指導者風な言い回しで:)
というのは如何でしょうか(まあ、出来ないのを承知で言ってる私も性格かなり悪いのですが)。
そういえばアポロのCMとLMのコンピュータを開発したエンジニアさんが言ってたけど、アポロのコンピュータはファミコン程度のCPU性能というのは不正確(DMIPSだけ比較するのは無意味)でむしろ昨今のコンピュータ(WindowsなりMacなりAndroidなりiOSなり)は無駄にリソースを消費(具体的にはUIにそのリソースの大半をつぎ込むという愚行:人により異なります:)しているのではという当方の如き世代からすると正論ゴールな考え方もある様です(主観)。
シリアルコンソールで充分なデータ量に何故にわざわざ数GBを超える「飾り」が必要なのだろうか、とは若い方は思わないのかもしれませんが(世代差って奴でしょうか)。
タイプライターが開発された当初は今のキー配列は意図的に高速入力が出来ない様に(当時のタイプライタは純機械式でしたので)配置されたと言われています。それを人類?の弛まぬ努力(大半は個人)でそこそこ高速且つ正確(メカニカルタイプはミスタッチが致命傷(原稿はパァになる)故、プロのタイピストはミスタッチは許されなかった)そうです(伝聞)。
それがCRT(後にLCD)と電気式キーボードが常識となるといくらBSキー叩いてもtypoは残らないから正確さより高速(個々人なりの)が優先されているのかもしれませんが、それでもせいぜい110bps程度(昔の音響カプラ以下、TK-80のトーンバースト並の速度)すら届かない低速入力手段でありながら、それが21世紀の現在人類が実現しうるもっとも高速な情報入力手段だったりします(皮肉ですよね?)。
話を戻して、マイクロソフト社におかれましては御社の人類レベルのミッションを達成すべく上記ご提案を名も無き一個人からさせて頂きます(結構、真面目なのですが)。