aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

カバンの中で発煙

 iTmediaの記事より。

 そもそもカバンの中で発煙するような危険物を無作為に保管・廃棄して良いのでしょうか? それなのに10Ah以上のモバイルバッテリーが主流になるとか抜かしている太鼓持ちさんも居るようなのだが・・・無責任の連鎖は回り回って消費者に跳ね返って来るし、発火となれば周りの人や施設にも影響が及ぶ可能性もある。

www.itmedia.co.jp

 国民生活センターは7月23日、モバイルバッテリーから発煙・発火した事故に関する報道を受け、公式Xで改めて注意を呼び掛けた。

 カバンの中のモバイルバッテリーが過熱して煙が出る実験映像を示し、熱がこもる環境に置かないこと、リチウムイオン電池が膨張していたら使用を中止することなどを呼び掛けている。

引用おわり。

 規制が無いし(容量も、保護回路も、安全装置も)、Amazon等からどこかの国(まあ、中国ですわな、PSEなんてローカル規格なんて知らない:)から直接発送されるから・・・となると火災になろうが大やけどしようが自己責任なのでしょうか?

 そもそもこういう危険物(断定してしまおう)を無資格・無自覚の一般人がホイホイカバンに入れて量産型アシモの如く満員電車で耳栓付けて小箱の支配下でドアに特攻する大馬鹿野郎(暑さでストレスが・・・)と被る印象が無いでもない(無論、偏見です)。

 山手線で火災原因となった程であるから(航空機や船舶でもリチウムイオンバッテリーによる火災は発生している)いっそ、使用禁止(或いは安全規格を満たす製品のみ)とされてはどうでしょうか?

 手遅れになる前に・・・

aki-iic.hatenablog.com

 

20250725 16:24追記:iTmediaの記事より。今年は10月迄猛暑日が続く可能性があるそうだからこの程度では収まらないかもしれない(煽り)。

www.itmedia.co.jp

 猛暑が続く7月、電車や駅構内で充電池による火災が相次いだ。事故の映像がSNSで拡散する一方、バッテリーのメーカーや製品名がなかなか報じられないことに不満の声も上がっている。

 水戸駅の事例では、駅構内の「みどりの窓口」事務所内で充電中のポータブル電源から出火した。JR東日本によると、そのポータブル電源は社内で業務に使用しているもので、今回もイベントで使うために充電していたという。

 自社の備品であれば当然把握しているはずだが、メーカー名や製品名については25日午前の時点で非開示。「現在、消防で原因を含めて確認作業中のため公表できない」(JR東日本水戸支社)としている。

 20日に発生した山の手線内の火災でも、事故の映像がSNSで拡散する一方、バッテリーのメーカーや製品名はなかなか報じられず、SNS上では不安や不満の声が上がった。

引用おわり。

 メーカ情報がどうちゃらこうちゃら以前に動作温度範囲を超えているのでは(メーカ保証範囲外かどうかは別にして)? 問題なのはだから発火やむなしではなくて充分な保護機能或はユーザが可能な処置とそれが無理なら発売停止なり場合によってはリコールすべきでは(こんな危険物バラマキっぱなしで)、と個人的には思っています。

 日本より気温が高い地域なんて沢山あるのだから世界レベルで発生しているのではないでしょうかとか邪推してみる。

 繰り返しになりますがこの程度の不完全な技術(電池グルマは言うまでもなく)を市場に垂れ流している(言葉がキツイかもしれませんが)リチウム二次電池の本質的な欠陥に見えるのは偏見でしょうか?

 リチウム電池一次電池の頃から使用を誤ると爆発するし、二次電池では20世紀末から発煙・発火問題は起きていたしそれを抜本的解決をせずに(出来ずに)市場に垂れ流しているメーカさん(え、電池メーカの問題だから関係無い?)は製品責任を反芻されては如何でしょうか。

 それ含めてコスト算出して、不採算なら撤退判断するくらいの真剣さで。

#そうでないと猛暑日の不審火はリチウム二次電池(当然電池グルマ含む、中国の如く)の可能性も・・・とかおバカメディアから風評加害されてしまいますぞ(もう、危機管理の問題かもしれない)。

 或は「汚染電池」とか(書いてるだけで不快ですが)。

 

20250729 23:37追記:本体だがPixel6aで発火らしい。特定電池依存(どこでしょうね)。

gazlog.jp

 アップデート云々というよりかは爆発する電池サプライヤーの方が深刻(原因)だから素直にリコールした方が宜しいのでは。電池メーカに損害賠償請求(してるだろうけど)するレベル。

 これが電池グルマだったら・・・て中国では既定事項か(悲惨)。