iTmediaの記事より。
フォーマットはAmazon CEOが生成済だから有る意味楽なものなのでは(無責任)。
Microsoftは創業当時、「ソフトウェア工場」を目指したが、AI時代に向けて使命を再考すべきであり、「ソフトウェア工場から、あらゆる個人や組織が達成したいものを自分で構築できるようにするインテリジェンスエンジンへと」変革する時だという。
この使命を果たすに当たり、セキュリティ、品質、AI変革の3つをビジネスの最優先事項と位置づけ、セキュリティと品質は譲れないと強調する。「AIのために、テクノロジースタックのあらゆるレイヤーを再構築する」のが目標で、「業界の需要の変化に合わせて積極的に前進していかなければならない」。
Microsoftは7月30日に4月~6月期の業績を発表する予定だ。ナデラ氏は「来週の決算説明会でさらに詳しい情報をお伝えし、次回のタウンホールミーティングで皆様のご質問にお答えできることを楽しみにしています」とメッセージを結んだ。
引用おわり。
いやメチャクチャ譲っているからSharepointやTeamsや何度となく繰り返された品質問題・システム障害問題・Windows問題をさながら伝統芸能(これってMSのDNA?)を繰り返し続けているのだから、
そういうコーダ主体の中核技術を持たない企業はおしまい:)
と漸く自覚したのかもしれないが、多分手遅れ(勝手に決めつけてます)。
話を戻すと、
達成したいものを自分で構築できるようにするインテリジェンスエンジンへ
というのはMS的修辞で要は、
AI企業になりたい(手段はいつもの如くM&Aで:)
という事なのでしょうか(無論、根拠なき憶測ですよ)。
やっとIT詐欺師の世界にも不完全ながら、
産業革命:)
が訪れたのかもしれませんね。間接部門のみならず、というよりかはコーダ部門の如き、所謂IT土方さんへの(重たい)。
OpenAIが言うこと効かないから別のAI企業をM&Aするのでは(根拠無き憶測)?
20250725 20:38追記。折角なので競合他社のインテリジェンスエンジン(ああ、いつものGoogle gemini2.5です:)を用いてMSのセグメント毎の売上高を分析してもらった↓

これによると(一次近似として受け入れると仮定して)WindowsOSは最終行のよりパーソナルなコンピューティングセグメントに属するからもはや収益の柱とは言い難い状況で(これは企業努力なのでしょう)あり、それへの投資も当然抑制されるべきである、と無知な素人さんがAI頼みのもっともらしく見える(かもしれない)張り子の猫で何か言ってる訳です(身の程は承知しておりますよ:)。
無論、この程度の事は多分、copilot君でも普通にこなせると思うのでだから何?かもしれませんが、ホントこの手のスカスカの資料モドキに騙されぬ様、リテラシを日々研磨しないといけませんな(毎度の結論)。