aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

AIによる概要

 Forbesの記事より(外国署名入り記事につき国内バイアスは除去可能と推定:)。

forbesjapan.com

知識集約型ビジネスのクリック数が急減

その影響を真っ先に受けたのは、コンサルティング会社、パブリッシャー、eラーニングプラットフォームなど知識集約型ビジネスを運営する企業だ。その一方、小規模なレストラン、配管業者、建築会社といった地域密着型ビジネスは、ほとんど影響を感じていない。このような業界の顧客は、地元の店や業者を探しているからだ。

しかし、中小企業を顧客に持つSEO検索エンジン最適化)のコンサルティング企業は、彼らに残された時間もそう長くはないと警告する。

 

「失われるクリック」の重要性と見過ごされがちな影響

2006年にSEOコンサルティング企業Local SEO Guideを創業したベテラン、アンドリュー・ショットランドは、「教育系のコンテンツ」を用いて見込み客を自社サイトに呼び込んできた中小企業への影響がすでに出ていると語る。

引用おわり。

 そりゃ当然で既存の情報を引用するなりして二次創作(かどうかも疑わしい)モドキで報酬を得る時代は(AIという技術の進歩で)衰退しつつある、というだけのお話。

 上記はそれで小金稼いでいる方々(YouTuberさんも似たようなものかもしれない。特に○○系の脳内軽そうな種別、ああこれは主観ですね)へのアドバイスを提案している様だが、

 とっとと別の商売に鞍替えした方が身の為なのでは(良心に基づく忠告)?

 と思料致します。

 元々新聞やテレビのコラムの如く報酬が確約されている商売ではないのだから・・・汁が出なくなった木からはさっさと撤退して他の蜜を探しに(まあ、見つからずに死滅するかもしれないけど)行くか、しがみついて機会損失の傷口を広げるかは貴方次第・・・なのでしょうね。

 努々忘れる事亡き様(自戒)。。。

 

20250807 20:57追記:ちょっとピント外れかもしれませんがiTmediaの記事より。

www.itmedia.co.jp

 米Googleは8月6日(現地時間)、Google検索におけるAIの影響について公式ブログで説明した。「AIによる概要」や米国などでの「AI Mode」の導入で、検索結果からリンク先へのトラフィックが減っているという幾つかの報告に反論するものだ。

 Googleの検索部門責任者、リズ・リード氏によると、全体として、Google検索からWebサイトへの総オーガニッククリック数は前年比で比較的安定しているという。さらに、平均的なクリックの質は向上しており、クリックした場合はユーザーがリンク先に長く留まるようになったとしている。

引用おわり。

 Googleの反論が正しいならばForbesの記事が見当違い或いは煽り又は主観的未来予測となるし、そうでなければForbesの上記記事はそれなりの意味がある事になる。

 二者択一とは思いませんが時系列データの推移に着目するのは有意義と思われますし、Forbesの記事もやがて訪れ(得る)未来への備えという意味では有意義なのでしょう。

 早とちりしない様に気を付けませんと>私。