iTmediaの記事より。
リコーのMFP等のオフィス機器のフルタイムサポート(所謂24時間保守)を順次縮小・廃止し、9 to 5の態様にするとの事。
リコージャパンは9月1日、プリンタや複合機などの一部商品の休日や夜間での保守対応を10月1日から縮小・廃止すると発表した。同社では有償サービスで、一部商品の保守対応を24時間・365日を行う「フルタイムサービス」を提供中。しかし、人権費などの高騰や社内の人員配置の見直しなどによって、現状の体制・料金での維持が困難になった。
複写機/複合機や、レーザープリンタ、ジェルジェットプリンタ、プロダクションプリンタなどの保守対応は全日午前9時~午後9時までに縮小。デジタル印刷機やファクシミリ、プロジェクター、デジタルサイネージについては夜間対応を廃止し、月~土の午前9時から午後5時までに変更する。
引用おわり。
人手不足、高齢化、スキル継承、人員再配置等々理由はあるのでしょうけど、時間の問題であった訳で、キャノンとフジ、京セラ等がどう対応しているか(するか)は・・・予想される範囲内でしょうか。
この手の営業時間短縮は時代の流れかもしれませんが、コンビニ等の24時間も当然短縮の方向に(セブンイレブンの名前の如く)なるのは必然なのでしょう(多分)。
もっともコンビニって今ではATM端末だの各種機器だのそれを前提としたサービス業の方(ドライバーさん等)のアクセスポイントとしても機能しているから色々調整は必要なのでしょうけど・・・自動化では解消出来ない気がする。。。