impress watchの記事より。
タイトルは恣意的な当方の解釈で記事では要否検討を慎重にと結んでいるが、当方らしく句読点終了文・・・若い方が圧力と感じるとか・・・日本語小学校で習わなかったのでしょうか? 何故識者(自称含む)は騒がないのだろう:)
便利なモバイルバッテリーや充電池内蔵機器は便利ですが、一歩間違えば重大なトラブルを引き起こすことがあります。
取り扱いには注意するとともに、購入前には自分の利用シーンに必要かどうかを確認し、その上でいずれ必要になる処分のことまで想像して選ぶことが重要です。
引用おわり。
無駄に長い(丁寧とも)が結論はこれで充分。
余計なお世話だが個人的にはロジの方等の業務上必要な職務は別にして、通勤電車の暇つぶしの為だけにモバイルバッテリーで火災リスクを背負い込むのはそこまでする価値があるか(火事、ですぞ)反芻なさるのも宜しいかと(婉曲的表現)。
#PSEで自警団さんがあれ程騒いでいるのにモバイルバッテリーについては自警団は存在しないのでしょうかねぇ、より危険だと思うのだが:)
20251023 04:21追記:aviationwire.jpの記事より。既報かと思いますが機内でモバイルバッテリが自然発火したとの事。もし貨物室だったら・・・バリュージェットの事故の再発になったかもしれません(電池と機内酸素発生装置の違いはありますが)。
モバイルバッテリーが原因の航空機火災やトラブルが相次いだことから、主な製造国とみられる中国では、中国民用航空局(CAAC)が「3C認証」マークのないモバイルバッテリーを中国国内線の機内へ持ち込むことを6月28日から禁止している。
日本でも、国土交通省航空局(JCAB)がモバイルバッテリーの機内持ち込み方法を7月8日から変更。頭上の手荷物収納棚には収めず、手元で保管するよう求めている。10月9日に、全日本空輸(ANA/NH)の那覇発羽田行きNH994便(ボーイング787-10型機、登録記号JA981A)が那覇空港を離陸直後、乗客が機内に持ち込んだバッテリーから煙が出た際も、座席下に置かれていた乗客の手荷物の中にあったことから、煙に気づいた隣席の乗客が水を掛けて煙がすぐに収まり、乗務員が安全を確認して運航を続けた。
引用おわり。
発火事案は過去に何度も発生してるのに(ましてや自国製造品が問題の大半であるのを把握しているのに)禁止したのは2025年6月28日と・・・動きが遅いのはどこの国のお役所も同じなのでしょうか。
#これと同じ技術で構成された物体が大量に搭載されているのですよね・・・EVとやらに・・・別段煽る気はございませんが。