aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

痛烈な判決で却下:)

 AFPの記事より。

 NYTの名誉毀損訴訟:)について。

www.afpbb.com

【9月20日 AFP】米南部フロリダ州の連邦地裁は19日、ドナルド・トランプ大統領がニューヨーク・タイムズ紙に名誉を毀損(きそん)されたとして150億ドル(約2兆2200億円)の損害賠償を求めた訴訟を痛烈な判決で却下した。

共和党ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領に任命されたスティーブン・メリーデイ判事は、トランプ氏が提出した訴状は「不適切かつ許容できない」と判断。28日以内に訴状を40ページ以下に修正し、「専門的かつ威厳ある方法で」提出することを許可した。

メリーデイ判事は訴状の実質的な内容については判断しなかったが、美辞麗句、繰り返されるトランプ氏賛美、そして85ページにも及ぶ冗長さに異議を唱えた。

あはは、門前払いというか政権が茶坊主ならお抱え弁護士も茶坊主な訳だ(馬鹿は馬鹿を呼ぶの典型)。弁護士さんって金の為なら何でもやるんだなぁ。ああ弁護士に限らないか。

「訴状とは、表面上はもっともらしい救済を求めるのに十分な事実の主張を、簡潔かつ簡潔に、直接的に述べたものだ」「弁護士は依頼人の主張を弁護する際、ある程度の表現の自由が認められているが、今回の訴訟における訴状はその自由の限界をはるかに超えている」と指摘。

「訴状は、誹謗(ひぼう)中傷や罵詈(ばり)雑言のためのパブリック・フォーラムではない」「相手に対して怒りをぶつけるための保護された場でもない」と続けた。

ニューヨーク・タイムズの広報担当者はX(旧ツイッター)で、「訴状が真剣な法的申し立てではなく、政治文書であることを認めた判事の迅速な判決を歓迎する」と述べた。(c)AFP

引用おわり。

 オレンジ大統領の大文字毒電波構文は裁判所には伝わらなかった模様(多分、判事はJ.W.Bush時代に任命された共和党系の判事さんだから、真っ当な保守陣営の時代の(つまりエコー・チェンバーの中で気持ち良くなる程度のレミングさんとは異なる次元の)判事なのだろう。

 記載不備は法律文書では見られる事だが、てにおはレベルで痛烈な批判(小中学生レベルだよね、文書要約すら出来ない茶坊主弁護士:)は珍しい事柄なのだろうか?

#担当弁護士さんってアメリカ人なんですよね(確認)?

aki-iic.hatenablog.com

 

20250920 13:30追記:AFPの記事より。メディアバイアスもあるのかもしれないがこのヘッドラインが正しいならば、三回目の弾劾は近いかもしれませんな。

www.afpbb.com

【9月20日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は19日、国内メディア報道が過度に否定的であり、それゆえに「違法」であると主張し、米ABCテレビがコメディアンのジミー・キンメル氏の番組を休止したことを受けての言論の自由をめぐる議論をあおった。

今年複数の主要メディアに訴訟を起こしているトランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し、「素晴らしい話を悪く見せる。個人的には本当に違法だと思う」と述べた。

トランプ氏は米国のテレビネットワークに批判の矛先を向け、「自分と政権に対する報道の97%が否定的だ」と繰り返した。

引用おわり。

 お祖父ちゃん、エコー・チェンバーの中はレミングさんらにちやほやされて気持ち良いのだろうけれど、一度公人として外に出ると現実に直面する勇気(度量、品格、常識他どうとでも)が無いと心の弱い者は幻覚を見る様だ(エコー・チェンバーの中が世界に見える典型的なアレなパタン)。

#この人、大統領2回目だよね?

 

20250920 19:12追記:オレンジ国にもまともな検事さんが居るらしいが、それをオレンジ野郎が首にしたというバナナ国家並(バナナに罪はありません。オレンジにも罪はありません)の何処かの国のお話(三度目の弾劾はまだか?)。

www.afpbb.com

【9月20日 AFP】(更新)ドナルド・トランプ米大統領の政敵2人を起訴するよう圧力をかけられていたにもかかわらず応じず、トランプ氏が「辞めさせたい」と述べていたバージニア州東部地区のエリック・シーバート連邦検事が19日、辞任した。

ニューヨーク・タイムズ紙などの米メディアによると、シーバート氏は、職員にメールで辞意を伝えた。

これに先立ち、大統領執務室で記者団にシーバート氏を解任するのかを問われたトランプ氏は「辞めさせたい」と答えていた。

ニューヨーク・タイムズによると、シーバート氏は、トランプ氏の政敵2人、連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー元長官(トランプ氏が2017年に解任)と、ニューヨーク州レティシア・ジェームズ司法長官(民主党)を起訴するよう圧力をかけられていた。政権幹部の一部は、シーバート氏を解任すべきではないと主張していたという。

引用おわり。

 オレンジ政権の特徴でケネディ家の劣等生も同様だが言うこと聞かない奴が居たらその上司に圧力を掛けてそれに逆らったらそいつを首にするという手口でまあ、あんたの民間企業だったら好きにやれば良いのだろうが国家公務員、それも検事となると話は別だろう。それも私怨による行為というニクソンを上回るクズ大統領(流石共和党である)でありました。

 そしてそれをアジトのエコー・チェンバーの中で自慢するというキチガイ加減にレミングさんらは喝采するのだろうか。動物園の猿との相違が当方には検出出来ないのだが(おやおや)。

#三回目の弾劾はまだか!

 

20250921 09:02追記:ロイターの記事より。珍しく沈黙しない共和党有力議員さんが居るらしい。その意図がどうかは知れぬが。

jp.reuters.com

[ワシントン 19日 ロイター] - 共和党テッド・クルーズ上院議員は19日、連邦通信委員会(FCC)トップによりテレビ番組の放送が無期限休止になったことをマフィア映画の脅し文句になぞらえて批判した。与党共和党の有力議員が公に政権を批判するのは異例。
同番組の司会者ジミー・キンベル氏が17日、保守系政治活動家チャーリー・カーク氏射殺事件に関してやゆするような発言をしたことを受け、FCCのブレンダン・カー委員長が地方局に対し番組の放送を中止するよう要請した もっと見る 
クルーズ上院議員は、番組の内容に関して放送局に罰金を科したり免許を剥奪したりするというカー委員長の行動は非常に危険だと指摘。マーティン・スコセッシ監督のギャング映画「グッド・フェローズ」を引き合いに、「まるでマフィアがバーに来て、『いいバーを持っているね、何かあったら残念だな』と言っているようだ」と批判した。

引用おわり。

 とうとう共和党良識派(というか本来の、エコー・チェンバー系レミングさんの増殖で共和党が変な党になる前:)がオレンジをマフィアになぞらえたそうで、それは適切な例えなのだろう。そしてギャングの幹部がFCC長官というのがオレンジギャング:)のフォームで他にも厚生長官(祈祷師担当)とか国防長官(SignalGate、鎮圧州兵担当)、他茶坊主司法長官等々、豊富なおバカ陣営である(笑えません)。

 

 まあ、いつもの如くアジトから毒電波を撒き散らしてエコー・チェンバーの中でレミングさんらが、オレンジ!気持ちいい!最高!とか人語がどうか疑わしいうめき声を挙げて気持ち良い悦楽に耽るのだろう(ああ、単なる憶測ですよ、憶測)。

#夏休み中だった共和党良識派が目が覚めたのかどうか(期待しませんが)・・・