スイッチサイエンスに注文してた pico display2.8" を開封したところ、面白いシルクがあったので引用します↓
Pico ディスプレイパック 2.8www.switch-science.com

写真下のMade in Sheffield,UKにも着目ですが(英国製なんですね、てっきりチャイナかと)更に着目がタイトルの「海賊ロボ忍者さる」でしょう。
当方日本人なので母語を英国製商品にシルク記入頂くのは光栄なのですが・・・日本人が意味不明な英語ロゴで浮かれているのと同様に英国人は意味不明な日本語で浮かれている(失礼)のでありましょうか。
#魅惑的だ(スポックの話し方で:)

こちらはLCD面。ゲーム機想定なのか四隅にタクトスイッチが配置されている様です。サイズが2.8インチなのでpico/pico2でゲーム機を自作:)用途なのでしょうかね。当方ゲーム機適性皆無故、別の用途の素材実験用として試し買いしたのですがウラ面(最初の写真)の如く、はんだ付け作業無しでpicoH/pico2Hを挿すだけで動かせるのは最近のはんだ付けしない系の電子工作愛好家には好まれるのでしょうか。
この前のTindleでRC2014基板キット(バックプレーンだけど)を購入した時もUKだったりと意外というか地味に大英帝国製ボードなりモジュールを買ってたりする。
これは主観(無知、偏見とも)ですが産業革命時代からの産業機器を保存する国民性というか価値観というか(なのでWW2戦闘機・爆撃機保存はあたりまえ)は誠に敬服するというか、木と紙の文化の敗戦国(これは蛇足)とは異なる価値観なのかもしれません(無論、我が国では数百年や千年レベルの文化や建築物を維持する価値観は有る訳ですが・・・これも敗戦国のトラウマなのでしょうか)
#海賊ロボ忍者さる ・・・ 魅惑的だ。