つまらぬネタで申し訳ありませんが最近組み立てた実装基板の集合写真をば。
語彙が昭和なのはご容赦下さい(適当な言葉が見つからなくて)。

ボードサイズが100✕100mmなのでX1Tabletに丁度4枚収まっております。
・図中、左上がhc11f_v0:mc68hc11fを使ったSBC
・同、右上がm68008_v0:mc68008を使用したSBC
・同、左下がz180_v0:z8s180を用いたSBC
・右下は・・・途中につき後程(色々ございまして:涙:)
80年代のマイコンボードは数枚構成でやっと動作したのですが、昨今はメモリ・PLD等の進歩で比較的容易に高集積度?な構成でSBCを構築出来るので有難いです(40年の技術の進歩を痛感します)。
当時は膨大な配線を手配線でコツコツやっていたのですから昨今ではフリーのCADで5USDの中華PCBベンダに発注して個人道楽でSBCを設計・組立出来るのは隔絶の感がありますね(凡庸な感想ではありますが)。
#老後の楽しみを満喫している今日この頃でありました(ご褒美タイムって奴です:)。
(つづく)