日経の記事より。
gemini3の登場により(異なる見方の可能性もあります)OpenAIのCEOが非常事態を社員に宣言したらしい:)
グーグルが新AIモデルで追い上げ
そのさなかにグーグルの追い上げが進んだ。25年11月中旬に発表した最新のAIモデル「Gemini(ジェミニ)3」は、オープンAIの現行モデル「GPT-5.1」を上回る性能だとの評価が広がった。半導体「TPU(テンサー・プロセッシング・ユニット)」やクラウドといったAI開発インフラを自社で手がけ、強固な広告の収益モデルを持つグーグルの戦略が見直されている。
利用者獲得でもグーグルに勢いが出てきた。8月に「ナノバナナ」の愛称で提供した画像生成AIが人気となり、ジェミニのアプリ利用者は月間6億5000万人に達した。毎週8億人が使うチャットGPTとは単純比較できないものの、差を縮めている。
オープンAIは企業価値が5000億ドル(約78兆円)と世界最大のスタートアップだ。グーグルに利用者を奪われれば、高い評価額の前提が揺らぎかねない。
激化する投資競争、経営体力差大きく
両社ともAI開発に多額の投資を予定するが、経営体力の差は大きい。広告事業で稼ぐ豊富な現金を投資に回すグーグルに対し、オープンAIは25年のフリーキャッシュフロー(純現金収支)が85億ドルのマイナスと見込まれるなど巨額の赤字が続く。
オープンAIはグーグルなどテック大手と競うために、ソフトバンクグループ(SBG)など外部投資家からの資金調達を続ける必要がある。
引用おわり。
Google含むGAFAのビジネスモデルとビジネスモデルを確立出来ず(元々そのために創設された組織ではない)投資家の施し(言葉がキツくてすみません。この会社のCEOさん、一度追い出された癖にMSのご慈悲でCEO復帰出来たのに偏見だけど態度がデカイというか経営者としての現実が見えてない印象、あくまで当方の偏見)で
利益創出には程遠いOpenAI(当方の独自解釈では「寄生虫モデル」)ではこの状況が続くならば大手(具体的にはMS)等に吸収される未来しか視野の狭い当方には見えないのですよね(外れる事を願いつつ:)
もっともこの手のベンチャーがビジネスモデル創生に失敗して大手に吸収されるのはこの業界に限らずあたりまえの事であるからそうなるとCEOさんは膨大な利益を得て、他のビジネスなり企業なりパトロン確保に飛び立つ・・・というのが繰り返さるのがこの業界であり、活力というかイノベーションの源でもあるから、
大いにやるべし(何か偉そう)
なのでしょうね(きっと)。
#当方Google教徒且つOpenAIのCEOには厳しい立場(好き嫌いが激しいもので・・・)なので偏った解釈になっている点はご容赦頂きたく(地道に努力している技術企業が好みなので:)。
