wayland問題は薄々聞いてはいたのだけど省メモリの為にDMをlubuntu,xubutuに切り替えて試すと確かに0.5GB程度のメモリは削減され、体感性能も向上する(今更ではありますが)。とはいえUIが著しく変わるのは辛いのでubuntu24.04のデフォルトのwaylandからx.orgにディスプレイサーバを切り替えてみると・・・ああ、結構良い感触、反応早い(気がする)し、メモリ消費もそれほどでもない印象(あくまで主観)。
gemini2.5(fast)によるとローエンド(Core m5-6y54:)ではx.orgの方がwaylandの如き互換レイヤで動作する場合があるのに比べ、40年の歴史もあって枯れている(本来の意味で、善き意味に於いて)との神託で、今これを書いているのもUbuntu24.04.3LTS(Ubuntu x.org)なのですが、確かに操作感が宜しくなった様な・・・

やはりローエンド機には枯れた環境と軽量な環境こそ相応しい(分相応ですな、反芻せよ:)ですな。
不穏なネタではありますがUbuntu勢力の横行?とDebianとの活発な議論:)はディストリビューションにも波及している様なのでUbuntuを盲信(する訳ないか・・・22系の不安定さ(=wayland)で痛い目にあっているので)せず、色々なディストリにも感心を持つべきだと反芻しました(今更かもしれませんが)。
20251223 19:25追記。上記以降x.orgで使用しているのですが概ね快適でwayland(だけとは限りませんが)時の不具合(ファイルマネージャが固まるとか、thunderbirdでリンク先をクリックしても別ウィンドウのchromeに飛んでくれないとか)が再発しなくなったのは偶然では無い様な・・・メモリ消費も同様の傾向かもしれない。
なので当方の環境ではwaylandは不採用・・・でしょうか。それともwayland推しではないディストリに切り替えるという手もあるのかもしれませんが・・・環境依存症は意外と重篤(kubuntuでも作法が違い過ぎて面倒くさい、mateではどうにか対応出来ていたのに・・・歳ですかね・・・いやいや短期記憶回復にはスパルタ(情報記憶操作に負荷を掛ける行為が必要らしい・・・故にスパルタ:)が好適らしいので、
#ガンバロウ(スパルタで・・・)