日本経済新聞電子版より。
【パリ=辻隆史、フランクフルト=林英樹】欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は16日、2035年に内燃機関(エンジン)車の新車販売を原則禁じる目標を撤回する案を発表した。一定の条件を満たせば35年以降もエンジン車の販売を容認する。
電気自動車(EV)を推進する方針は維持するものの、急速なシフトに欧州の自動車メーカーやドイツ政府が反発しており、より現実的な目標に見直す。
引用おわり。
EU様も理念ではなく科学技術に基づく理性で政策策定(改定も当然策定)される英断を評価します(何か偉そう)。
今の世界情勢では生存政略が最優先(隣の熊が縮んだ狐野郎を駆除しなければ)であり、それ以外は撤回しようが改定しようが正当化される、というか科学技術の根拠無き環境馬鹿の理念なんて〇〇喰らえなのでありました。
このくらいの表現をしないと環境馬鹿とド文系(科学技術を理解出来ないの意であり文系の方を揶揄するつもりはございません)理念盲人(知の盲人という奴ですな、他山の石)には伝わらないのかもしれません。
#そしてそれに跋扈するおバカメディアと自称評論家や知識人共はどう言い訳するのでしょうか?「欧州では〜」が彼らの一つ覚えだったのに(毛虫を見るような目で:)。
そろそろ(環境、理念、コンプラ、DEI等)馬鹿の行き過ぎを改めた現実的な政策に回帰しないと熊狐に食われてしまうのだから・・・といっても大変なのでしょうねぇ・・・
せめて安全保証政策だけでも整合が取れないと(まあ、旧東欧系の狐走狗が居る様だが)生存戦略すら危うくなる・・・これは我が国とて同じ
#なので中共の走狗というかアセットが名乗り出て頂いているのはアザミの効用という奴でしょうか(長期投資は大切ですね、特にアセットとしての:)