aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

大規模障害:)

 ZDNETの記事より・・・なのでそこそこの信頼度、でしょうか。

 大規模障害・・・定義が明確なのだろうか(システム障害の類義語)。

japan.zdnet.com

12月11日、DeepSeekでまた4時間にわたる大規模なシステム障害が発生した。1月には「DeepSeekショック」と呼ばれるほどの注目を集めた同サービスだが、システム障害は今回が初めてではない。2025年内だけでも、1月26~27日、2月6~8日、5月13日、8月11日と、同様の事態が頻発している。

 今回の障害により、ウェブ版やアプリケーションからの応答遅延や利用不能が生じただけでなく、過去の利用履歴が消失する事態も発生した。さらに、法人向けのアプリケーションプログラミングインターフェース(API)にも影響が及び、サービスが停止した。

 最初に記事書いたの日本人の様なので・・・あまり関係ないか。

 大規模障害の定義はサービス停止が数日発生するとそれに相当するらしいので(あと履歴消失等)初期のLLMベンダサービスでは西側でもあった(ある)のかもしれませんが、西側監視員:)から明示される程の頻度の様ですが、個人的にはChinaのサービスて通告無しでメンテとかやりなさる様だし(pcbwayも白昼公然とシステム更新なさった様でその影響か?オーダステータスが出荷待ちで停止してしまい、Amiさまにchatで尋ねた記憶が・・・)まあ、それとLLMサービスベンダは関係無いか(どちらも24時間運用だけど)。

 DeepSeekは過去の障害理由について「急激なトラフィック増、システムアップグレード、インフラの変動」と説明している。1月には「DeepSeek-R1」モデルのリリース後、わずか7日間でDAUが3000万人に急増した。これは当初計画されていた3カ月の拡張サイクルを大幅に上回る推移であり、サーバーリソースの割り当てに深刻な遅延を招いた。

 関係者によると、当時のデータセンターにおけるCPU使用率は長時間にわたり95%を超え、メモリースワップが頻繁に発生するリソース枯渇状態に陥っていたという。また、8月の障害は次世代モデルへの期待によるアクセス増、今回の障害は「DeepSeek-V3.2」のリリース後に発生している。

 同社の強みであるオープンソース戦略も、インフラ面では負荷増大の要因となった。MITライセンスで公開されたR1モデルは、開発者エコシステムと企業導入を急速に拡大させた。その結果、パブリックサービスとエンタープライズ双方の膨大なリクエストを同時に処理する必要が生じた。さらに、一部のサードパーティースクリプトを用いてAPIを過度に呼び出し、リソースを不当に奪取しようとしたことが、サーバー負荷を一層悪化させた。

 DeepSeekは1万2000枚のGPUを導入してクラスターを構築しているが、ピーク時のタスクキュー遅延は10分を超え、ノード間のデータ転送におけるパケット損失率は3%に達した。これによりシステムの保護メカニズムが作動し、サービス停止に至ったという。同社にとってさらなる障壁となっているのが、米国政府による輸出規制だ。インフラを強化したくても、NVIDIA製の最新製品を購入できない状況にある。

 今後、DeepSeekが画像生成に加え動画生成機能などを拡張すれば、コンピューティング能力への需要はさらに増大する。グローバルユーザーの期待に応えるためには、膨大な資金とインフラの先行準備が不可欠だ。しかし、モデル精度の完全な解決やマルチモーダル機能の拡張が遅れる間に、資金と人材で勝る阿里巴巴(アリババ)や騰訊(テンセント)といったIT大手が台頭し、競争は激化している。年初に脚光を浴びたDeepSeekは今、極めて厳しい現実に直面している。

引用おわり。

 ライタさんは中国在住らしいので・・・宣伝記事ですかね?

 最近あまり話題を聞かない様な・・・OpenAI vs Google対決構図がやたらクローズアップされたり、いつ弾けるのかAIバブル:)等々の今そこにある危機に衆目が集まっている中でこの分野でもChina Passingという事なのかもしれません・・・

 そりゃぁ、CatchUpモデルは追いつく迄はどうにかなる(1960〜80年代の我が国がそうであった様に)が大変なのはその後(道が無くなった時点から)であってその為に膨大なR&Dという金策が未来を分ける(だから吸血鬼モデルのOpenAIはAIバブル崩壊で即死の可能性がある(ああ、無論、一個人の、根拠無き、憶測に過ぎません)。

 つまり、マネーゲーム21:)に過ぎないのかもしれません(アメリカ人ってバブル大好きで懲りないよね〜、カウボーイ思考なのでしょうか(根拠無し)。貯蓄より投資が個人レベルでも行動原理らしいので自由主義体制でありながら社会民主主義的側面(社会保障、貯蓄率の高さ、勤勉?で倹約思考、省エネ大好き:)が国是である(あった)国の国民としては価値観の相違を痛感します(どちらがどうとは申せません、そういう問題では無いのだから)。

 話を戻すと多分ライタさんは中国LLMサービスも忘れないで〜(はあと)という事なのだろうと勝手に偏向してしまっております(悪趣味ですね)。

#個人的にはLLMサービスよりデフレと雇用を解決しないと中国共産党が自滅するのでは? とか中国国内では言えない事を書いておきましょうか。

 今の中国経済のいきづまり含めた政策の失敗は全て習近平のせい、と(あはは)。

 金を生み出さない豚(龍でも熊でもプーでも何とでも、ああ52歳のネットミームおばさん(アリス?って言うんでしたっけ、52歳でアリスとは)・・・我が国の美魔女相当?)には寝そべるしか無い、と。

 中国は(中国も)軍民技術は共通というか共産党の関与が無い技術分野は存在しないから当然、LLM分野もその支配下にあり、それで上記稼働状況は・・・まあ、権威主義体制としては上出来なのでは無いでしょうか?ユーザの苦情なんて共産党にとってはゴミ以下だから(全ては習近平様の為に!)。

 結局の処、ZDNETって視点が不明でオタクっぽいけど情報価値は・・・微妙:)