あけましておめでとうごうざいます。今年も宜しくお願い致します。
本Blogを始めたのが2020年4月1日なので5年が過ぎた事になりますが相変わらずの猫型人間なのでアドホックに行きたいと思います(どうかご容赦の程:)。
去年は縁側猫モードでretro sbc(single board computer、和製英語のワンボードマイコンですね)のハードウェア、ファームウェア弄りを満喫し、mc6800の直系の(拘る)mc68hc11f1にfuzixを導入出来たのが個人的には感慨深かったです↓
あまり自己引用が過ぎるとイヤラシイ(今でも充分そうではあるが)のですが、OS移植ってMSDOS3.1以来なので少々浮かれておりまして(程々にしないと:)。
個人的には一番取っ付き易いターゲットでfuzixがどうにか動く様になったのでこれを糧として他のプロセサの移植を進められたら(年明けたので鬼は笑わない筈)と考えております。
#Fuzix界隈ではKernel部のROM化なんぞあたりまえ? ・・・ 確かにハード構成上はそうせざるを得ない点はあるのだが・・・普通の組込みシステムより塩っぱいかもしれない(心構えを・・・)。
そういう訳で自分にご褒美として10数年振りに10インチノート(無論、中古です)を調達しました。機種はパナのCF-RZ6であります↓

黒い敷物がいつものX1Tablet(12.5inch)であり、10inchのCF-R6のコンパクトさが・・・解りますかね、10インチノートはCF-J10/CF-R9(これも中古)以来でしょうか。

で、何を導入したかと言えば無論、Ubuntu24.04.3であります(プレインストールされてたWin11は無慈悲に削除してしまいました)画面がFHDと狭いですがそれ以外の仕様はX1Tabletとほぼ同じなのでX1tのバックアップというか(溺死させた前科があるので・・・合掌)1台でターミナルとdbaホストとVMWare(PSDSoftExpress)とMicroSDカードライタとfuzix開発ホストとCPLD開発ホストと・・・等々はX1t単体では次第に厳しくなって来たという事情もありまして。
#まあ、最大の理由は自分へのご褒美ですが:)
CF-RZ6ですがCF-J9/J10以前の機種ではスピーカから音が出ない(イヤフォンはOK)とか細かい問題があったのですがRZ6では解消されている様でストレートに導入して問題無し・・・ではありませんでした。
中古機なので法人向けだったのかどうか知りませんが無線LANが無効化されておりました(BIOS上は有効なのに)、なので定石どおりデフォルト設定を再ロードして復旧)。この辺はFAQなのかもしれませんが(gemini3(fast)に訊いてしまったのは内緒だ:)。
パナのノートにしては画面も明るく見やすい印象で、音は・・・気にしてはいけません、元々イヤフォンで聴くので無問題。解像度の問題かメモリ消費もX1tより少なめ(X1tは2160x1440、RZ6は1920x1200)な為かもしれませんが所詮はUMAなので。当方ゲームやグラフィック重視のアプリケーション動かさない(Kicadが最大のグラフィックアプリケーションなので:)ので充分満足しております。
CPU性能もX1tとほぼ同じそうなので平行使用で違和感無いし・・・それより上の筈のA285がもっさり感じる不思議。E480も休眠というかニート状態なので起こしてあげた方が良いかもしれない(勿体ないオバケが出るかもしれない・・・古いですね)。
といふ事で今年も宜しくお願い致します。