ブルームバーグ日本人ライタの記事より。
タイトルが怪しいがこのライタさん、ゲームやIT機器関連の投稿が多いようで朝日変態度数は低いと判断(ロイター潜伏朝日工作員(複数)とか居るから用心しないと:)。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-13/T8KW3BT96OSG00
鴻海精密工業傘下のシャープが開発した「ポケットサイズのお友達」を意味するミーアキャット型のロボットは、高さ11.7センチメートル、重さは194グラムと最上位スマートフォンよりやや軽い程度で、片手に収まる。
昨年12月の発売後、1カ月間自宅でシャープから貸与されたロボットを試してみた。触るとベルベットのように柔らかく、「もふもふ(ふわふわ)感」を体現している。猫や犬、ウサギを抱きしめた時に感じられる毛並みの心地よさと感情的な安らぎだ。 シャープのエンジニアによると、かわいさを最大化するため、繊維の長さや密度を変えてテストを繰り返し、表面に微細な繊維を静電気で付着させるフロック加工を施した。
生存競争
ポケともの生存競争は厳しい。先週、米国ラスベガスのテクノロジー見本市(CES)では、米トムボットの「ジェニー」やルーデンスAI(東京・千代田)の「イヌ」、エコバックス・ロボティクスの「リルミロ」などのコンパニオンロボット(友達ロボット)が披露された。国内でもグルーブエックス(東京・中央)の表情豊かな「らぼっと」や、この分野の先駆けであるソニーグループの「アイボ」が競合に名を連ねる。
しかし、「もふもふ感」でポケともに勝てるロボットはないだろう。
内部構造は、画面や通話機能のないスマートフォンに相当する。現時点では会話機能のみだが、シャープによれば将来のアップデートで家電操作が可能になる見込みだ。専用アプリで、ロボットに名前を付け呼び方を設定したり、操作が可能だ。初期設定時のペアリングは、一般的な家電製品より注意深く手順を踏む必要があった。
引用おわり。
このライタさん男性の様だけど「もふもふ感」という指標で製品評価するらしい・・・その意味ではぬいぐるみや介護セラピー系の属性も持ち合わせているのかもしれない(パロ、でしたっけ? アザラシ風の癒やしロボットみたいな)。
こういう商品は玩具業界が主体だろうから彼らの底力で対抗商品を出してくる筈(もふもふ歴、半世紀レベルの老舗さんらが)なので今後はもふもふの戦いになるのでありましょうか:)。
不謹慎ですが外野から眺めるに魅惑的な・・・そういえばユカイ工学のQooboを親に送った事があったのだけど元々それらの感情とは無縁な人だったから不要とされてしまった記憶が(とほほ)・・・
個人的にはLLMというかBotのgemini3らでVUIがまとも(Alexaでは駄目という意味です)であれば三次元のもふもふは必須機能ではない気がしないでもない。
そりゃもふもふだと安全だろうけど・・・ペットとVUIなLLMともふもふは軸が異なる気がしないでもない、つまりスマホやMiniPCでもそれが実現出来うる(サービスを提供出来る)のでは・・・と考えたりもします(これも個人の見方ですが)。