aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

スマートレジ

 経産省hpより(財務省でない点に注意:常識かもしれませんが:)

www.meti.go.jp

税率変更に柔軟に対応でき、生産性の向上に繋がるスマートレジシステムの普及に向けたプロモーションの一環として、赤澤経済産業大臣及び越智経済産業大臣政務官が錦糸町商店街を訪問し、スマートレジシステムの実機体験を行うとともに、全国商店街振興組合連合会(以下「全振連」という。)に対して、スマートレジシステムの普及に向けた協力を依頼しました。引き続き、経済産業省では、スマートレジシステムの普及に向けたプロモーションを強力に進めていきます。

1.スマートレジシステムの普及に向けた取組概要

スマートレジシステムとは、タブレットやスマートフォン等の汎用機器をレジ端末として利用する、モバイルPOSレジのことで、売上情報・在庫情報・顧客情報等をクラウド上で一元管理できます。高市総理大臣より赤澤大臣に対し、「消費税率の変更に柔軟なスマレジシステムの普及に早急に着手する」旨指示があったことや、中小企業の生産性向上に資することから、経済産業省では、スマートレジシステムの普及に向けたプロモーションを行っています。

引用おわり。

 少なくとも2度税率変更を行うのだから当然なのかもしれないが、小規模事業者への影響は既定事項とはいえ大きいのだろう。監督官庁さんも平場に影響するイベント(税率変更、マイナンバ対応、キャッシュレス対応、等々)をバラバラに制定せずに少しは纏めれば良いのにとか思わない訳でもない。

www.itmedia.co.jp

 首相は消費税率の変更に柔軟に対応できるレジシステムに着目し、赤沢亮正経済産業相に普及促進を指示している。宮崎氏は「税制改正への素早い対応に加え、レジ業務の効率化で事務負担も大幅に軽減できる」とも語り、産業界全体の業務効率化の好機になると強調した。(久原昂也)

引用おわり。

 ステークホルダのコテコテの記事故、上記監督官庁のステートメントとの関係が気にならないでもないが、新券対応とは異なり消費税変更対応では予算が確保されるでも無いのだろうが、3%⇒5%⇒8%・10%と三回も税率変更してるのだから「税率変更に1年掛かる・・・は財務省サイドの毎回繰り返される「出来ない言い訳の為のクリエイティブな理由付け(失笑)」にしか見えないのではないでしょうか(挑発)。

 万が一、税率をハードコーディングしているITベンダが居たら(居ないけど)・・・それは〇〇ですな(〇〇にはお好きな罵声を:)。