aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

当時小学六年生が第一次石油危機を語る(笑止)

 日経ビジネスって日経の中でもおバカ、失礼頭の軽めな読者層を対象にしている印象(偏見)があるのですが、タイトルどおり記事を書いた或いはインタビューを受けたのは1961年生まれで1973年(12歳だから小学生ですよね)の第一次石油危機を振り返る記事、らしい(ここ笑う処だろうか)。

当方、同世代なんですが、初歩のラジオの記事で狂乱物価がどうのとかトイレットペーパがなんちゃらとかぐらいで物価と金利上昇が凄かったというのは後々の文献で体感した程度でありました。

#ああ、当時からラジオ少年でしたよ:)。

ラジオ少年の頃 - aki_iic’s blog

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この記事の3つのポイント

  1. 1973年、石油危機が日本経済を襲った
  2. 人々の暮らしはモノ不足懸念と節約に覆われた
  3. 先達は、エネ供給の多様化と省エネに知恵を絞った

引用おわり。

 悪いがこの記事は上記が情報量の全てと思われます(はっきり)。

 メディアって日頃から頭悪いと思っていたが日経ビジネスというリテラシーのカナリア(悪い意味です)たるメディア:)でとうとう活動家ばりに12歳(当時)の語り部が登場したのでしょうか(かなり偏見入ってますが)。

 真面目な話、物価高と資源節約、省エネはその後は国是に近いレベルの共通価値観となり、バブル時代になる迄は根付いていた様な印象がある気もする(ぼんやりですが)。

 こんなぼんやりした印象記事なんかよりも経済指標なり統計値を掲載・対比すれば今の賢い若者には十分理解出来る(当時12歳の子供よりはリテラシのある)のではないでしょうか。

 当時は公害(大気汚染、河川汚染、環境問題、有機水銀等による汚染など)を当時のメディアは取り上げていた気がする(あのころの新聞はまだまだマシであった)。つまり新聞記者に大脳が付属しており、現代の小脳だけの新聞工作員(酷いですね、言い過ぎ・・・ではありませんな)と異なり人類に近かったのかもしれません。

 恵まれすぎた時代の成果物の最近のメディアさんはこの程度の記事しか書けないのでしょうか(無意味に上から目線:)。