ロイターの記事より。
奢る平氏は久しからず(二回目):日本の諺より(教訓)
政権に批判的なメディアだからそういう操作(傾向)はあるのでしょうが、「沈黙の与党議員」さんらも自分らに火の粉が中間選挙で浴びる事が確実視されると見越しての「行動」なのでしょうか。
どこの国でも議会と選挙は一寸先は闇・・・
https://jp.reuters.com/world/us/YO4J2QEE5NNK7N66NGE7GSS4MY-2026-06-08/
[ワシントン 6日 ロイター] - 米議会では、これまでトランプ大統領に反旗を翻すのを避けてきた与党・共和党議員の間でトランプ氏に離反する動きが広がりつつあり、トランプ氏は共和党内で支持基盤の揺らぎに直面している。過去1週間だけでも、上下両院の複数の共和党議員グループがトランプ氏の対イラン軍事行動を批判したほか、ホワイトハウスの新たな大宴会場建設に関連する10億ドルの予算を拒否し、司法「武器化」の被害者に対する約18億ドルの補償基金について政権側に撤回を迫り、さらには国内監視に関する法案も阻止した。また下院は4日、ウクライナ支援とロシアへの追加制裁を盛り込んだ法案を可決し、トランプ氏の意向に反対する姿勢を示した。トランプ氏は拒否権を発動するとみられている。共和党と民主党の双方とも、トランプ氏が共和党内で実際に反乱に直面しているとはみていない。しかしトランプ氏と袂を分かつ意思を示す共和党議員は徐々に増えており、トランプ氏によって政治的に追い落とされた議員もこうした流れに加わっている。こういった動きにより、11月の中間選挙に向けてトランプ氏の主要政策の実現が難しくなる可能性がある。
引用おわり。
まあ、政治というものは王様の権力に陰りが見えた途端、反旗を翻すのはどこでも同じ(小沢一郎を想起してしまう昭和な私:)なのでしょうかね。
沈黙の議会と揶揄された共和党議員さんも自分の尻に火が付くとなると・・・風見鶏と忠誠心(冷笑)との間・・・
共和党議員はこの数年、物議を醸すような閣僚人事を支持し、大統領令にもほとんど抵抗を示さず、財政赤字の急拡大や低所得者向け医療保険制度(メディケイド)の削減に懸念を抱きながらも、トランプ氏の打ち出した主要な法案を支持してきた。しかし議員や議会関係者によると、トランプ氏が共和党のビル・キャシディ上院議員やジョン・コーニン上院議員の再選を支持しなかったことや、タイミングを逸した一連の政策発表によって、党内では不満や反発が高まっているという。
まあ、政治って即ち金と権力だからそれが陰りを見せると・・・ネズミが逃げ出すと。中間選挙で与党が勝利する事は無いのが原則なのでどの程度議席が減るかが当事者にとっては(特に下院)は深刻だろうし、勝てない勢力に寄り添うなぞ自殺行為であるから、有る意味当然な動きなのでしょう。
#まあ、我が国の「ちゅうーどー」程酷くは無いのかもしれませんが(洒落にもなってない)。
引用おわり。
折角だから、「ケネディ家の劣等生」も処分して頂けませんでしょうか(偉大なる合衆国が途上国レベルの衛生環境に凋落する前に:笑えません:)。
さて今度は話題反らしに、ケネディ暗殺記録⇒UFO関連⇒今度は何だろう?
#ヘリテージ何とかとかいうシンクタンクさんは救いの手を差し伸べないのでしょうか(ひょっとして追加料金が必要とか:)。