日本証券新聞の記事より。
個人向けの無料(つまり撒き餌)とは異なり、法人向けはサブスクリプションモデルだからトークン数なりで課金され、費用対効果を鑑みて賢く使うのが常識以前の問題なのでしょう。
#株屋に言われる迄も無い様な気もしますが・・・
2時0分時点の日経平均は2,594円安の6万3,986円、TOPIXは112ポイント安の3,836ポイント。
ウォールストリートジャーナル紙は5月28日に「米国企業はAIを配給制にし始めた」と報じた。
マイクロソフト、メタ、ウーバーといった名だたるIT系大手企業が、従来はとにかくAIを使えと社員に命じていたものが、一転して、無駄遣いするな、採算を考えて節約して使えと言い出したと伝えた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、最近の米国株式市場で軟調な動きを見せているのが、データセンターを投資対象としたREITだと解説。
その1つであるデジタルリアルティは4月をピークに足もとではピークアウト感も出つつあるように見えると指摘。
REITの価格は基本的に、投資先の物件の収益性の高低が重要な決定要素。
引用おわり。
イケイケだったのが費用対効果の査定が見えてきたのか(今更?)、市況のフィードバックに過ぎないのかそれとも・・・
これで一般向けに無料で提供されているサービスに影響が無い筈が無いのでは・・・そろそろバラマキの季節は終わり、収穫(だと良いですな)から焼き畑:)の時代に遷移する時なのかもしれません。
無料サービスに群がる愚民共を養分にした学習データも一通り収拾出来たから投資回収で膨大な先行投資をマネタイズしないと〇〇〇〇・・・
無論、ど素人の妄想なのですがデータセンタがREITというのも、なるほど〜(納得)な印象も少々。
まあ、アメリカはインフレか更に強いインフレが既定次項だから、大統領閣下の願望とは異なり、誰がFRB総裁になってたとしても利上げせざるを得ないのでしょうね。
それは我が国も同様なのでしょうけれども(こちらの総理も嫌がるでしょうけど)。
#サブスクリプションでもLLMサービスを使い続けるのか、思案のしどころかもしれません(主観的精査を・・・)。