Google newsにもリンクが出る様になった日経BP(まあ、駄目テックなのだが)の日経Roboticsの記事より。
当方駄目テックの中では日経Roboticsは例外的に高く評価しているので(でないと4万円の購読料払いません)引用します。今回は23ページと圧巻な編集長執筆の記事が見応えありそう↓
タイトルが壮大故か(皮肉ではなく)ページ数も23ページと史上最大なのでは(想像)。紙バージョンも届いていたのでこれから精読しようかと思っています。
数千億~数兆円の資金が必要なフィジカルAIへの挑戦を巡っては、「日本にそんな資金などないのだから、日本は違った角度での戦いをするべき」といった言説がよく聞かれる。しかし、前編で述べたように日本には個人金融資産が約2350兆円、企業の内部留保は630兆円もあり、決して資金がないわけではない。「途方もなく巨大なエンジン」を2つも持っているのだ。こうした巨大な資金を低利回りに固定せず、うまく回せるようにできれば、高々フィジカルAI程度のリスクマネーは十分まかなえるはずだ。そのくらいの実力を本来の日本経済は持っている。
ううむ、導入からして壮大だけど、憲政史上初の女性宰相の今こそ、相応しいテーマなのかもしれません(いつもの経産省・通産省のおもちゃにされない様に:)。
#MRJやシグマ計画(古い)の死骸をゆめゆめお忘れ亡き様・・・まあ経産省官僚さんは能動的鶏頭:)だからMRJなんて民間の失敗でしょ(失笑)とか思っていそう(邪推です)で官が指導せねば・・・という逓信省的発想は経産省(通産省)でも変わらないDNAなのでしょう(官僚システムは奈良時代から続く立派なDNA)。