日本経済新聞の記事より。
文科省的にはそうだろうけど、他の民間AIがショートカットしてしまうのでは?
文部科学省は学校の授業や家庭学習で使える生成AI(人工知能)の整備に乗り出す。AIが学習指導要領などを参照し、質問者の学年の水準に合わせて教える。安易に正答を示さず、思考を促す機能の搭載も目指す。
医療や法務など特定の分野に特化した「バーティカルAI」の教育版を想定している。各自で課題に取り組む際に活用し、理解を深めるのに役立てる。
引用おわり。
まともな子供・学生ならば別のAIに同じ質問をして答えを得るのでは。別段それしかAIを使えない訳でも無いのだろうから。
思考工数よりプロンプト再発行工数の方がコストが低いと当事者が判断すれば(だからAIを使うのでしょう?)文科省の意図とは異なる方向に学生は動く可能性が高いかもしれない。
CBTの如く膨大な質問量を限られた時間で毎回異なるパタンの質問をする類のシステムであっても対象者の学力を判定するのは、「所詮は確率分布モデルのプログラム」の範疇に限られるのでしょう。
#これはgemini3(flash)から何度も聞かされた「釈明」でもあります(有る意味マシンは正直:)。
などと素人がドヤ顔で言う類の事柄でもありませんが・・・
#私が学生だったら、その前にブチ切れる:)か無視するかもしれない。。。