日本経済新聞の記事より。
医療用語では無いそうだから通称・俗称の類なのかもしれませんが
「物忘れが増えた」「集中力が低下している」。スマートフォンの過剰使用で脳が疲労し認知症に似た症状が現れる「スマホ認知症」で悩む人が増えている。医師はスマホの接触時間を減らすとともに、睡眠を取るなど生活習慣の改善を呼びかけている。
引用おわり。
スマホ認知症で検索すると:)
流石Google様、検索すれば何でも出てくる訳で(質はともかく・・・)
スマホ認知症と認知症(若年性認知症など)はどう違う?
スマホ認知症(デジタル認知症)は、通常の認知症とは性質が異なります。
アルツハイマー型認知症は、大脳の広い範囲で神経細胞に変化が起こり、脳の働きが徐々に失われていく進行性の疾患です。一方、スマホ認知症は過度なスマホ使用による脳疲労が原因であり、脳の器質的な変化は伴いません。
使用習慣を見直すことで症状の改善が見込める「可逆性」があることが、特徴といえます。
なお、若年性認知症は65歳未満で発症する医学的な認知症を指しており、別の疾患です。
混同されやすい概念ですが、早めに対策を取ることで症状が改善する余地があります。
引用おわり。
信憑性は不明だがこれによると本物の認知症とは異なり、恒久的・持続的な認知症ではなく、可逆性らしいつまり直せると言うこと(良かったね)。続けて
記憶力・集中力・コミュニケーションに関するチェック項目
以下の項目に3つ以上当てはまる場合は、スマホ認知症の可能性があります。
人の名前やものの名前がすぐに出てこない
最近の出来事を思い出しにくい
文章を読んでも内容が頭に入ってこない
漢字が書けなくなった、または簡単な計算を間違える
会話中に言葉に詰まることが増えた
集中力が続かず、仕事や勉強でミスが増えた
就寝前にスマホを見ており、眠りにつきにくい
ええっ、これって普通の認知症と区別がつかないやん(主観)・・・
これに照らし合わせるとパソコン認知症も昭和の頃から(1980年代から)存在していたのでは? 最近の出来事、漢字が書けない、集中力が続かない、等々。
原因は脳の情報処理過負荷らしいから情報源は物理的には何でも良い訳だからPCでもスマホでもゲーム機でもパチンコでもひょっとしてテレビ(これは無いか)でも・・・
まだサイエンスの領域に到達していない社会科学レベル(馬鹿にしてる様ですが、馬鹿にしてます:)社会科学は科学に基づかないエセ科学と認定しているので:)だが、そういうパタンの症状は見られるらしい。では10〜20代では見られないのか、それは何故かにはこの記事・情報は答えてくれないので、geminiさんに聞いてみると
10代から20代の若年層においても、同様の症状は顕著に確認されています。むしろ、デジタルネイティブ世代であるため、情報摂取の密度や依存の質が異なり、脳への影響が深刻化しやすい側面があります。
若年層における特性とリスク
脳の発達段階への影響: 前頭前野は20代半ばまで発達を続けるため、この時期の過度なデジタル刺激は、脳の神経回路の形成や強化の過程に影響を及ぼす可能性があります。
報酬系への過度な依存: SNSの通知やフィード更新によるドーパミン報酬系への過剰な刺激は、特定の行動に対する依存性を高め、長期的な集中力の欠如を招きます。
睡眠の質と生活リズムの崩壊: 深夜までのSNSや動画視聴による睡眠負債は、若年層の学業成績や感情調整機能に直接的な悪影響を及ぼすことが多くの研究で指摘されています。
若年層特有の状況
学力および学習効率への影響: 「デジタル認知症」という呼称以前に、学業における読解力の低下や、文章を深く読み解く能力の減退として問題視されることが多いです。
可逆性の高さ: 高齢層に比べれば脳の可塑性が高いため、使用習慣の見直しによって認知機能が回復する速度は速い傾向にあります。しかし、慢性化することで学習意欲の減退や社会性の発達に支障をきたすリスクが存在します。
若年層においても「スマホ認知症」という言葉は適用されますが、医学的には「デジタル依存」や「集中力の低下」、あるいは「脳疲労」として議論されるのが一般的です。年齢に関わらず、長時間のデジタルデバイスの使用は脳の認知機能に不可逆的な影響を及ぼす可能性があるため、注意が必要です。
引用おわり(gemini3 flashより)。
少しは科学的になっている様で、過剰な刺激による反応らしいから多分ゲームやパチンコでも同様ではないでしょうか(特にゲーム)? 幸い可逆的らしいので若い方で自覚症状のある方は速やかに処方を(羨ましい・・・)。
#ジジババのそれとは本質的に異なる様だから・・・この記事読むの止めた(無駄な情報と認定)・・・