iTmediaの記事より。
市町村単位での無書店率が0でない都道府県が大半とは・・・
無書店率
これによると無書店率が0なのは広島、香川だけで状況は案外深刻な模様。
個人的には紙の書籍はほぼ買わなくなったので買ってもAmazon頼みでロジ様依存なので気にしてなかった(身勝手ですね)が、委託先に郵便局というのも妥当なのでしょうけど、コンビニに委託というのは無書店率を鑑みるとそもそもコンビニが無いから郵便局なのでしょうかね(深刻)・・・
見当違いかもしれませんがこういう状況を鑑みるとGoogleが紙の本をスキャンして電子データ化してた事は無駄では無かったのでは(Googleの野望とは別の意味で)と思ったりもする。
出版社さんには悪いが出版社が潰れてもコンテンツデータが生き残っていれば書籍文化は生き残る・・・とリアリスト思考するのが現実的では、最も版権問題の解消が最大のネックなのでしょうけど(著作権法の見直しも・・・)。
#まあ、そのデータが潰えた場合はどうする・・・等と無問題では無い訳で・・・電子データなんて数十年がいい処で100年以上も保存可能な電子データは存在しない?筈・・・紙には勝てない訳で(人類数千年の歴史に高々数十年程度の「技術」で対抗しようという発想自体が傲慢なのでしょうね(反芻)。
