防衛省のhpより。
FCASが破談となり、英国首相が辞任と労働党政権の持病でもある計画縮小・キャンセルの危険性(これは今回は相当しなかった様ですが)とにかく46億ポンドで契約と開発が順調に?進んでいる様です(外野からはわかりませんが)↓
契約締結、以上であります:)。
こちらはAviationWireの記事より
英国防省は、日英伊3カ国が共同開発する次世代ステルス戦闘機プロジェクト「GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)」で、3カ国政府の機関「GCAPエージェンシー(GCAP Agency)」が、機体設計・開発を担う3カ国の合弁会社「エッジウィング(Edgewing)」に46億ポンド(約9900億円)の契約を発注したと現地時間7月3日に発表した。3カ国が共同で資金を拠出する18カ月契約で、2035年の就役を目指すGCAPの設計開発を次段階へ進める。
引用おわり。
どうも歴史上労働党政権は安全保障予算・計画の縮小・キャンセルの傾向が強いので今回は・・・ウクライナ戦争の影響は否めないのでしょうか。
そして英国防衛産業の未来も・・・
FCASが破談になったので(これはフランス的には既定事項:)、ドイツがどうするのか、一方で英国連邦構成国で米国の州になりたくないカナダがオブザーバー参加を検討等、色々な動きがある様ですが、技術的な困難や試練は当然予想されるとして(それが開発なので)国際共同開発につきもののそれ以外の要因で揉める事が無き様、願うものです。
まあ、フランスもアメリカもドイツも関わっていないので乗り越えられると信じますが・・・(祈り)。