AFPの記事より。過去35年の中で最大らしい。
原因は予防接種を受けさせない保護者増加の為で、その原因(判断根拠)は・・・ケネディ家の劣等生でありました(笑えません)。
厚生長官を詐称する祈祷師を即刻弾劾し、CDCとFDAに科学技術に基づく適切な人材を配置しないと本当に米国は偉大だが、祈祷師のせいで途上国レベルの死亡率になる可能性があるのでは(可能性・・・ズルい言葉ですね。卑怯かもしれないが今回は敢えて使わせて頂きます)。
米国ではワクチン接種もあり、2000年にはしかの根絶が宣言された。しかし近年、接種率の低下と保健当局への不信感の広がりを背景に、症例が急増している。
ドナルド・トランプ米大統領の下で厚生長官を務めるロバート・F・ケネディ・ジュニア氏は、反ワクチンの感情を広め、十分に研究され効果が証明されている予防接種への不安をあおることで、この危機に大きく加担したと非難されている。
現在の感染拡大は収束しておらず、専門家は感染者数が今後も増加し続けると予想している。
引用おわり。
さあ、沈黙の議会も今度こそ祈祷師が厚生長官をやってる中世(忠誠)脳のケネディ家の劣等生(司法長官の子供らしいのだが人生踏み外したのだろうか・・・ケネディ家にはロボトミー手術を受けた人も居たらしいが)は今度こそ「弾劾」「辞任」すべきでは。そうしないと大統領の任命責任となる可能性が(卑怯な表現:)ある。
それでも罷免しないのが「忠誠心:)」を基準とした政権人事らしいので議会に何度でも(既に何度も吊し上げ食らっている)弾劾して辞任に追い込まないと(大統領は罷免しないだろうから、大統領選の功労者だしね、民主党からの裏切り者としての:)。
我が国はどうかと思って調べてみたら95%が基準(集団免疫)に対して2021年頃から93.5%の地域も出ているとの事。これには相応の事由(武漢肺炎とその亜種による影響など)があるのかもしれませんし、1972年から1990年生まれの方は1回のワクチン接種では効果が薄い可能性があるらしい↓

引用おわり。
人類の叡智で絶滅した筈の疾病が祈祷師如きに再発させる訳には行かないだろう。米国公衆衛生の真価が試されているのではないでしょうか(他山の石)・・・