M5Stack系のATOMなるバリエーション機種について

www.switch-science.com 先日スイッチサイエンス社FacebookにM5Stackのバリエーション機種のATOMなる物が発売されたとの事で早速注文してみる。特徴は24x24mmとM5Stackの50x50mmの1/4のサイズでLCDこそ無いがSoCはM5StickCと同じでインタフェースもUSB-C、Groove互換x1とM5StickCのサブセット風になっている。当方この手の小物に弱いので脊髄反射的にポチってみたが昔同様なコンセプト(従来機の1/4に小型化した○○○)の開発に関わった事があるので勝手な思い込みに過ぎないが感慨深くもある。ファームウェア開発環境は(恐らく)M5StickC系のそれと大差無い筈だからユーザは円滑に本機に移行出来るのだろう。強いて苦言を言うならばATOMって商標取ってるのだろうか?もっとも知財(特に意匠・商標)にルーズな支那では重視されないのかもしれないし元々これがブランドになるとも思えない(結局M5Stack/StickC/StackAとか?)ので余計なお世話かもしれないけど。物が届くのが楽しみです(久々の軽いワクワク感が・・・)。