ロイターの署名記事(コラムではない)より。
アンケの結果の様だが正直何を言いたいのかよく分からない(翻訳も問題かもしれない)が最後のパラグラフに意味がありそうなので引用します。
https://www.reuters.com/jp/world/security/SUPUESEZXRPDTBUK4FRGRPMWSU-2026-09-22/
また、回答者の73%が、米国にとって安全かつ責任あるAI開発を確保することがより重要だと答え、世界のAI開発競争で先頭に立ち続けることがより重要だと答えたのは23%だった。
調査は20日までの4日間、オンラインで実施され、全米の成人1277人から回答を得た。誤差の範囲はプラスマイナス3ポイント。
最後のパラグラフを引用。つまりAI詐欺師共の努力不足(かつてイーロン・マスクがヤンに言った言葉だ。忘れてるだろうが「反芻せよ!」)とアンケ対象は見なしている、らしい。前後関係が不明ではまずいので前半部分も引用します↓
[ワシントン 22日 ロイター] - ロイター/イプソスが22日に公表した世論調査によると、米国人の4分の3にあたる約73%が、人工知能(AI)が社会に深刻な害を及ぼすのを防ぐための取り組みがAI企業側で十分に進んでいないと懸念していることが分かった。
回答者の39%がAIは社会に悪影響を及ぼしていると答え、前月の36%から上昇。ロイター/イプソスがこの質問を始めた3月以降で最も高い割合となった。この新しい技術を肯定的に捉えているとの回答は11%にとどまった。残りの回答者は「分からない」か、質問に答えなかった。
調査ではまた、多くの米国人がAI企業の自主規制能力に信頼を置いていないことも示された。回答者の大半は、安全基準の策定に連邦政府が主要な役割を果たすべきだと回答した。
大手AI企業が開発の減速や、より厳格な監督・安全基準を求めているとのニュースを追っていると答えた米国人は約69%に上った。
AI開発を減速させることは「良いこと」と答えた回答者が55%だったのに対し、「悪いこと」と答えたのは13%にとどまった。残りは「分からない」または回答しなかった。
引用おわり。
日頃の行いが祟ったのか(当然である)AI詐欺師共は米国人からは信用されていない様ですな。外国人(日本人)からもそう思うし・・・特にOpenAIのCEOとか世間の基準では「立派な詐欺師」に該当するのでは(過去の前科から言い過ぎとは個人的には全く考えておりません(断言))。そんな奴らの「確率分布に基づくアルゴリズム」なんて開発元自身どころかAI自身も信じていないのだから当然であろう。
今回の件ではAI・IT詐欺師共が逃げ回っている社会的常識の一つである「製造物責任」をまたまた有耶無耶にしようとするロビー活動が上手く行かないからFUDにちょっと頭が未来に行き過ぎてる専門家と評論家(あげく英国王室迄・・・)を駆使して責任を取らずに済む様、業界全体で仕向けようとしている様にも見える(ああ、個人の、見方に過ぎませんが)。
つまりAI詐欺師共は自動車メーカや医療機器メーカや防衛産業らが命がけで守っている「責任」を「僕らは確率分布の世界でしか生きられないから放り出す(意訳)」と主張していると言えなくもない(偏見入ってます:)。
それならばAI詐欺師共の製品(ChatBotとか?)はフォーチューンクッキーレベルの価格設定にすべきでは無いだろうか。天気予報レベルの確率とでも:)
やり口がゲイツの頃から卑怯で政治を活用するから嫌われるのさ。一度丸焼けになって第4次AIブーム(失笑)に備えるのも良いのではないか(特にOpenAI:)。
などと個人的に思ったりします。