aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

熟練工

 武漢肺炎(WHOが言う処のコロナウィルス)とB737MAXのMCAS問題で熟練工をリストラしたBoeingが生産再開で熟練工を確保出来ず若手・経験の浅い工員を確保せざるを得ず、それと昨今の品質問題(直近ではB737MAX9のドア脱落)との関連を考察したForbesの記事。

forbesjapan.com

 航空業界はそもそもハイリスク業界だからレイオフは当たり前でそれはBoeingに限らずLMでもNGでも同じで特に官需(より正確には軍需)では入札に失敗すると即レイオフとなる業界であるから、本記事は今更感がするし、B737は手作りだから・・・というのは今更何言ってるの?という気がする(他人事過ぎるでしょうか?)。

 いづれにせよBoeing経営陣の責任は避けられないのは自明。もし本当に熟練工不足ならばLMでもNGでも同様なのでは。確かに好況なLMや比較的安定(企業努力の成果であろう)なNGに比べると自殺点ばかりのBoeingが悪目立ちするのはさもありなんかもしれないが・・・それも含めての航空業界と厳しく突き放したくなるのはB737MAX被害者の会(航空会社編:)だけでは無いのではないか。

 少々Boeing社にキツすぎるだろうか?いやそんな事は無い(反芻)。。。

 

早期警戒機

 先月に続き狐軍の貴重な早期警戒機(以下AWACS)のA50(原型はIL-76輸送機)が撃墜された模様。BBCの記事:

www.bbc.com

 AWACSを2機撃墜されたとなると常識的に考えると(ど素人の妄想ですが:)制空権に影響が出ない筈が無く、拮抗しているとも言われる制空権がウクライナ側に寄る可能性もあるのだろう。それにしてもAWACSは輸送機(狐の場合)や民間機(西側の場合)がベースで護衛機が居たと考えるのが自然と思うのだが、A50はフレアとチャフをばら撒いたが無事撃墜(無論、皮肉ですよ:)され、SAM(S-200とも魔改造とも言われる)には無力だったのかそれとも元々護衛は居なかった・・・という事は無いだろう(先月撃墜されているのだから)が、上意下達なソ連式ではマニュアル主義で臨機応変な対応が取れなかったのか、はたまたその裏を嘗ての同盟国(衛星国)たるウクライナ軍がしてやったりなのか。

 通常、AWACSは裏方で地味に管制・哨戒に当たるのが常識(少なくとも私の常識)かと思っているのだが、狐軍ではそうでも無いらしい。ウクライナ軍はAWACSなぞ保有していないから当然ながらNATO(米軍込みでの)AWACSなりJSTARSなりの支援を受けて作戦実行している筈で、これらは戦域から離れて活動している(つまりはNATO諸国の領空)であるから狐軍は西側のAWACSを無力化したいのは山々だろうが実力行使はリアルに世界大戦の引き金になるから狐@政敵抹殺していい気分 は来月予定通り大統領更新となれば、もっと思い切った行動を取るのかもしれないが、それはAWACS程度の事柄では無く、現在優位に進めているとも言われる。無論、多大な犠牲を出しながら、この辺もソ連時代と何ら変わらない。

 まあ、狐はのうのうとモスクワのアジトで死を待つばかり:人間誰でもいつかは死ぬから、それが71歳であろうがそれより数年後かは別にして:)地域での戦果?を来月の大統領選挙(政敵を抹殺したので楽勝なのかもしれないが)の餞にするのだろうとも言われているし、狐にとってはその為に30万人のロシア人の命が犠牲になろうが何ともないのだろう。

 とはいえ主席エクソシストであろうが何であろうが悪魔と言われようが人間の生命形態を取る有機生命体である以上は狐の余命はせいぜい10〜20年程度(これは支那プーも同様:)で、それを一番解っているのは本人の筈だが、今が良ければそれで由と考えるのが人間という物だから、狐@余命何年?も俗物に違わぬ呪われた晩年を迎える事になるのだろう(支那プーも、以下同文)。

 

RLINK

 不作為で再配達状態にしてしまっていた(UPS様、ごめんなさい)digi-keyに注文していたRLINKを先日回収した。今どきRLINKを入手する変人は極東の島国では多くは無いのでは?と勝手に妄想している。

RLINK

  これはオリジナル(STがOEM型番で販売していた頃)のカタログだが中身は同じと思われる(RESONANCE社のロゴそのままだし)これでPSDの書込ツールも再入手出来た訳で・・・後は本人のやる気だな。。。

 ところでカタログによるとSTM8,ST7,STM32,STR7,STR9に対応し、型番がST独自でわかりにくいがSTM8,ST7は独自(6502似)な8bit、STM32はCortexM3/M4/M7、STR7はARM7(ArmV4t),STR9はMMU無しのARM9(ARM946/966?)だったと記憶している。このツールは各MCU用の変換基板も付属(上記写真に見える基板がそれ)しており、開発環境さえ用意出来れば極東の島国では珍しい(が、ST7はICカード系では昔はよく使われていたらしい)STMCUの古いバージョン(+今の古いSTM32)を嗜む事が出来る(筈)。

 とか懐古趣味も刹那は良いが現実に戻ると虚しくなるのが難点。。。

 

 

ファウンドリビジネス

 あの殿様商売全開(当然でしょうな)のIntel様がファウンドリビジネスを本格的に開始する模様。とはいえ撤退も早いIntelだからどこまで信用出来るのやら。そういえばFPGAベンダのAlteraを分離するとかいう噂も聞いたような(シナジーって何だっけ?)。Inpress watchの記事:

pc.watch.impress.co.jp

 Intelさんもプロセサビジネスだけでは駄目と判断した・・・というよりかは地政学的事情と政府との密約、ではない協定で少なくとも安全保障に関わる半導体製品を内製化しようという計画の一貫なのかもしれないが、ファウンドリビジネスで起業し、世界一に成り上がったTSMCに対抗出来るのかは今後の動向次第だろう。少なくともTSMCのFAB分の何割かをUS需要との名目でIntelが奪取出来るのであればそれも由だろうが、AMDも自社FABは持っているのだから、今回のMSの半導体がキーボードコントローラやマウスコントローラではない事を願っている(無論、皮肉ですよ:)。MS如きがリスクの高い半導体ビジネス(ファブレスとしての、つまりXilinx等と同じポジション)にどこまで投資するか未知数だし、バグあったらリメークでウン億円以上も掛かるのだからバグ仕様化がソフト以上に進むのではなかろうかと勝手に邪推。

 毎度引き合いに出して悪いがAppleの如く製造業として垂直連携な製品ポートフォリオにサービスを加えたビジネスモデルは20世紀の日本の総合電気・家電・情報メーカが得意(特異?)としたスキームに近いとも言えるので、士族の商法でMSが何回挑戦しても成功するのは???ではと個人的には見做している。まあ、金だけはあるから外注してるだけなのだろうけれど。

 それにしてもMSは何故かAppleの真似をしたがる(そして派手に失敗し、地味に撤退する。君達、Windows Phone知ってるかい:)のはまさかとは思うがMSの誰かさんはApple的な何かに金儲け的な魅力を感じているのだろうか?無駄なのに。

 半導体業界の地政学というか安全保障というか支那プーの野望(具体的には台湾侵攻、今更婉曲的表現は不要だろう)に備える為、当事者であるTSMCは異様な急ピッチで台湾以外の地域で地政学リスクが比較的少なく、ユーザの庇護(支援)を受けられる地域に工場を展開・計画中であるのは既定事項であり、幸いデフレから脱出できた我が国もその対象に含まれているのも既定事項:

www.bloomberg.co.jp

 まあ、工場誘致だけではマレーシアやフィリピンと変わらない訳で、これをテコにして税金使いまくって経産省的産業振興を目論んでそれに皆乗っかっているのが今、なのだろう。幸いリストラで売却・休業状態であった工場も何らかの再利用(土地だけでも)可能かもしれないし、既に熊本というか少なくとも九州では半導体産業の求人も多いらしい。これはこれでとても有り難い話ではあるのだろうし、デカップリングによって支那から西側諸国にビジネスを奪還(と言ってしまおう)出来るのであれば有り難い(仮にコストアップになったしても、多分コストアップは確実:インフレ含めて:)でそれも織り込み済みで現在の動きが進んでいる筈である(と思っている)。

 用心したいのはマクロン坊やの如き中二病や統合ドイツの旧東側勢力の潜伏者等、所謂スパイや裏切り者が蠢くユーラシア大陸の西の辺境と所謂東南アジアで支那の影響下にある国々の動きも睨みながらの状況となるのだろう。

 

制裁

 狐@主席エクソシスト、政敵を抹殺し、極東の島国のボンクラ国会議員と可愛そうな元外交官らフレンズ(狐にとっては奴隷:)を活用しつつも科学技術に優れる西側装備に対抗出来ず、じわじわ追い詰められつつあるソ連になりたかったがKGB崩れでソ連共産党にはなれなかったよ:)に対抗して2年と30万人以上のロシア国民を犠牲にしておきながら狐@ICPO手配中国際犯罪人はのうのうと生き延びて来月の大統領選挙には先に抹殺した政敵らを除去し、狐@余命あと何年?な老人(ロシア人で71歳は高齢でしょう?日本人では平均寿命未満だが)が犯罪者経歴を更に増そうとしている。

 クンクンランドでは犬笛老人@狐と相思相愛?が狐支援でクンクンの足を引っ張っている様だが(こういうの、犬笛老人得意だねぇ、騙される人たちも哀れ。政治家としては無能だが。民主主義の基本から再履修なのでは、余計なお世話だが:)狐の政敵抹殺に対する報復(まあ、西側らしいというか)として更なる制裁を決定するらしい:

www.bloomberg.co.jp

 まあ、狐は戦争では弱い(2wの特別軍事作戦が2年経っても終わらず、30万人以上の犠牲を出しているのに成果無しどころか2014年に侵攻したクリミアすら危うい)狐@所詮はKGBの一エージェントに過ぎない、はソ連伝統芸能の影響力工作とナラティブを最大限に活用している模様。そりゃインテリジェンスは世界共通で重要な任務であるが、ソ連直伝のナラティブは現地の奴隷(宗男とか、佐藤某とか、他脳内真っ赤な人達:教育関係に多いらしい:)を使って日々活動中である。

 話は変わるがペットロボットで頂いたコメントに下記のような物があって↓

aki

この様な書込大変失礼致します。日本も当事国となる台湾有事を前に 日本の国防を妨げる国内の反日の危険性が共有される事を願い書込ませて頂きます。

今や報道は無法国の代弁者となり、日本の国益は悪に印象操作、反日帰化の多い野党や中韓の悪事は報じない自由で日本人の知る権利を阻む異常な状態です。

世論誘導が生んだ民主党政権中韓を利す為の超円高誘導で日本企業や経済は衰退する中、技術を韓国に渡さぬJAXAを恫喝し予算削減、3万もの機密漏洩など数知れぬ韓国への利益誘導の為に働きました。

メディアに踊らされあの反日政権を生み、当時の売国法や“身を切る改革”に未だ後遺症を残している事、今も隣国上げや文化破壊等、

日本弱体と利益誘導に励む勢力に二度と国を売らぬ様、各党の方向性を見極め、改憲始め国の強化と成長が重要な事、しかし必要なのは、日本人として誇りを取り戻し、世界一長く続く自国を守る意識だと多くの方に伝わる事を願います。

 akiって誰だっけ?と鑑みるに、この自動生成されたテキスト(と断言してしまおう)、いかにもテンプレートでステレオタイプなLLMや辞書で作成された物なのだが。無論、適切に処理させて頂きました:)

 GA4で狐臭のするエリアがマークされていたのと関係するかしないか不明だが、面白いコメントを頂きましたよ。

 なかなか良く出来たテンプレートの様で他のバリエーションも見たい気が少々、見たくない気が少々、狐の自滅を願う気が大半:)

 

猫の日

2月22日が猫の日(商魂逞しい)と書いたが、実効果がどの程度かの記事。

因みにGeminiさんによると起源は日本のペットフード協会が1987年に制定したものらしい。どの分野でもマーケッティングは重要:)

www.jiji.com

 ペットブームはその時々の状況によって変動が激しい(ブーム、なので)ものなのだろうが犬猫の如き小動物(他さまざまな小動物も)は定番だけあるものだろうが、上記記事はペットとその維持費用とエコシステムを構成する関連企業とその従業員らによる経済効果の試算で、猫を飼ってないが猫好きという仮想猫愛好家による経済効果は含まれていない模様(まあ、日常の食費、健康維持、おもちゃ、消耗品需要に比べりゃ微々たるものなのだろうけど)。

 ペットブームとそれに伴う経済効果も結構だが、ブームが過ぎると野良大発生(それって野良猫ですよね:)となるのはペットを飼っていない身でも心苦しい。諸事状は色々あるのだろうけど生き物(人間も生き物ですよね。本人らが勝手に思い上がっているだけの事で)故、摂理に反しない程度の接し方に留意したいものです。

 

ペットロボット

 2月22日は猫の日だそうで(商魂逞しい、とも)、それに合わせてペットを飼えない人や介護用途の猫型ロボットではないペットロボットの記事:

prtimes.jp

 Amazonで調べると1.5万円程度で類似の猫型ペットぬいぐるみ(撫でると鳴くらしい)は存在する様だが、本製品は100体の本物の猫の行動を深層学習で解析して製品に反映させたらしい、と最近よく見られる深層学習技術の応用製品だそうで:)

www.kimit.jp

 所謂癒やし系ペットロボットが地味に進化して無難な動物のペットに似せたぬいぐるみにギミックを搭載している技術と思われる。古くはパロとかいう名前のアザラシ風な癒やし(精神介護)ロボットが数万円の中以上で医療・介護用に製品化された記憶があるが、組込み系のマイコン(例えばSTM32F4以上)でもDNNが制限があれど実装可能な現在、上記深層学習技術によりリアルな猫の反応を表現、は誇大広告とも言えないのだろうが、この手の商品のターゲット層に深層学習技術がどの程度アピールされるかは疑問が無くもない。

 まあ、私個人にはアピールしておりますが:)

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 そういえば亡き母にユカイ工学のしっぽ型癒やしロボットを贈った事があるのだが、気味が悪いそうで無視されてしまった:)

https://qoobo.info/

 言い尽くされた事ではあるが、この手の一般向け癒やしロボット(玩具)は、外観が対象者に受け入れられないと話が始まらないし、玩具安全基準をクリアしなければならない(当然であろう)そうなので相応にコストは掛かっているのだろう(支那製は知りませんが:)し、差別化ポイントとしては有意なのだろう(動かないロボットとしては)。