aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

IT詐欺師の価値観

 iTmediaの記事より。

 一時が万事とは言わぬがIT詐欺師業界ってこういう自分らのミスには激甘で他社のミスには厳しく:)、自社の利害に関する事は報道しない自由を強制する・・・ああ、どこの企業でも同じか(溜息)・・・

#昔はモラルハザードとかメンタルチュルドレンとかピーターパンシンドロームとか現実歪み症候群(これは現役か)というおバカ野党の伝統芸能たる、他責行動の原理(つまり、自分以外の誰かが悪い。おや、どこかの暴れん坊王様の様だ:)が年齢関係なく蔓延しているそうだから、

100年時代に向けて精神年齢も50歳程度ではガキのメンタルで精神を幼く!(馬鹿)

 なのでしょうか(どうなってるのだろう)・・・

www.itmedia.co.jp

 まあ、米国は80歳の暴れん坊王様大統領閣下がDS(最新情報によると中国らしい:)と戦っているのだから常識や礼節よりJIKOSHUCHOが優先なのでありました(権利100%:義務0%の世界、でしょうか(まさかね))。

 IT詐欺師さんもAIカーストとかあるらしいからストレス掛かっているのだろうけど、ストレス掛かっているから点滴に不純物混ぜて良い訳でもなく、社内DBの消去して良い訳でも無いのは20〜30歳台の「少年」には僕たち解っているよね(無論、皮肉ですよ)。

#まあ、同様の傾向が晩節を迎えるジジババにも見られる訳ですが(自戒)・・・

 

アルゴリズム麻薬

 SNSはおもちゃではないの続き

aki-iic.hatenablog.com

 タイトルのアルゴリズム麻薬はふと思いついた言葉ですが、凡人の当方が思いつく言葉は当然世界の人は想達している訳でグーグルさんから教えてもらいました(その一例)↓

newspicks.com

 無論、ソーシャルゲームや毎度引き合いに出して申し訳ないのですがギャンブルの類と変わらないか悪質(ギャンブルは規制枠に踏み込む意思があるが上記はその判定するつかない子供も食い物にしてる)かもしれないが、IT詐欺師の免罪符である(よく考えたよね。頭良いわぁ:)

 アルゴリズムは最適化問題を解くだけであって善悪や法規制やアルゴリズムの出力は物であるアルゴリズムではなく人に責任は帰結する。故に無罪

 とかおっしゃるんだな。これはプラットフォーマーはIssuerではないからSNS等の内容に責任は持たない(持てない)と同様のロジックにも見える(まあ、頭良いからね。コンプラ層厚くないとIT・AI詐欺師は渡ってけない:)

 それを国家権力で法規制するからそれに従えというのが上記EUの施行であり、毎度毎度の米国とEU含めたアルゴリズム麻薬に苦しむ地域との分断(メディアが好きな言葉だが、中身がスカスカでマルクスと同じくらい「無意味」:)が拡大するのかもしれない(しないかもしれない)。

 ここで反芻したいのはアルゴリズム麻薬は別段ゲームに限らず上記の如くSNSだろうがECサイトだろうがGitHubだろうが?あまねく浸透している訳で、ジジババでも理解出来るテレビの「中学生でも分かる内容が基準の」ワイドショーより悪質である点は先刻ご承知の方もそうでない方も、いやそういうエコー・チェンバーこそ我が故郷(まさかね)等さまざまな反応があるのだろう。

 以下Google検索より引用(AI検索なのでいまいちだが)↓

アルゴリズムが依存を生む仕組み
SNSのタイムラインや動画フィードは、単に「ユーザーに有益な情報」ではなく、「脳が反射的に見続けてしまうコンテンツ」を予測不能な順序で表示するように設計されています。 [1, 2]
  • 断続的な報酬(スロットマシン効果):
    画面を下に引っ張って更新する「プルトゥリフレッシュ」や縦スクロールの動作は、パチンコやスロットマシンのレバーを引く心理とまったく同じです。次に何が出るか分からない「不確実性」が、脳内に大量の快楽物質(ドーパミン)を分泌させます。 [1, 2, 3]
  • 超刺激(ハイパー・スティミュレーション):
    わずか数秒で感情を揺さぶるショート動画や、刺激的な画像、対立を煽る投稿などが間髪入れずに流れることで、現実世界の緩やかな刺激では満足できない脳へと作り変えられてしまいます。 [1, 2]
  • 無限スクロール:
    コンテンツの「終わり(区切り)」をなくすことで、ユーザーに「やめるタイミング」を掴ませず、無意識のうちに何時間も時間を奪い続けます。 [1]
    どのような悪影響があるか
    • 認知機能の低下(ポップコーン脳):
      短い動画を次々と見続けることで、スマートフォンの画面のように目まぐるしく跳ね回る刺激にしか反応できなくなり、読書や勉強といった「じっくり集中する作業」が困難になります。
    • 精神健康(メンタルヘルス)の悪化:
      他人の華やかな生活との比較による劣等感や、承認欲求(いいね!の渇望)の暴走、またアルゴリズムがエンゲージメント(反響)の高い「怒り」や「分断」を煽る投稿を優先して表示するため、精神的な疲弊や孤立感を深めやすくなります。 [1, 2]
    • 時間的資源の搾取:
      「ちょっと見るだけ」のつもりが深夜までスクロールを続けてしまい、睡眠不足や日常生活の崩壊を招きます。 [1, 2]
      対策と法的規制の動き
      この問題は個人の「意志の強さ」だけで解決することは極めて難しいため、世界中で法的なガードレールを設ける動きが加速しています。 [1, 2]
      • 法的規制:
        欧州(EU)のAI法では、人の意識をサブリミナル的に操作し依存させるようなアルゴリズムを厳しく規制しています。米国でも、若者の自殺や精神疾患の原因を作っているとして、遺族や自治体がIT企業を相手取って製造物責任を問う大規模な訴訟を起こしています。 [1, 2, 3]

      引用おわり。

       まあ、よく言われている事柄ばかりですが50年前からテレビメディア(ラジオ、新聞含めて)の手法と同じ、というかアルゴリズムがその技術思想を加速しただけに過ぎない訳で(故にアルゴリズム麻薬は無罪との主張!)これでは被害者が増大するだけで物理麻薬と同様に深刻な社会問題となる・なっているのでEUの法規制を一概に「官僚国家EUだからね〜(したり顔)」とは言い切れない印象(ああ、個人の印象ですよ、印象)。

       まあ、言うまでもなく、80歳老人のアジトであるエコー・チェンバーも然りでアルゴリズム麻薬は世界の一部の人達から熱狂的に支持されている訳です(無論皮肉ですよ、ご理解頂きたく)。確かにアルゴリズム麻薬はイデオロギ関係無いから権威主義体制だろうが民主主義体制だろうが同人クラブのSNSだろうが効果てきめんな訳です(煽ってますね:)。

       アルゴリズム麻薬の凄いところは上記の如く、物だから責任は人間とのロジック(屁理屈)を行使しているので法規制しか対抗手段は無く(あるのかもしれませんが。例えばリテラシ向上とか・・・まあ、それだったら釣られないか:)。

       と嘆くだけでは朝日新聞以下なので(何か偉そう)対策を鑑みるに、

      ・距離を置く(アクセス時間・対象を自己規制するなど)

      ・リテラシを高める(アルゴリズム麻薬耐性を付ける)

      ・所詮ファッションの類だから廃れる迄無視する(知らないとする)

       ぐらいしか当方のオツムでは思いつきませんでした(あはは)。

       とはいえ基本アルゴリズムは18世紀頃から(広告が生まれた頃から)存在する技術思想でそれを加速する装置に過ぎないので従来からの広告や扇動に備える事が礎になるのかもしれません(昔、常識と呼ばれていた宝物がありまして・・・)

      昔テレビばかり観てると馬鹿になると言われていた子供の末路 - aki_iic’s blog

       そりゃ、人間が100年そこいらで進化する筈も無く、古来からの手法は当然現代の人類にも通用する訳でありまして・・・

       

      AWSさん:)

       昨日(2026年7月16日)17時頃から22時前迄はてなのサービスが504でエラーになっていた様ですが、またまたAWS障害らしい↓

      AWS障害によりはてなブログ接続出来ず(2026年7月16日)

      maintenance.hatena.ne.jp

      障害・メンテナンス(はてな)

        以下はiTmediaの記事より。

      www.itmedia.co.jp

      キャッシュレス決済サイトが影響受けた様で他にも色々と(はてなは・・・)。AWSも何だかんだでトラブルが発生してるからメディアも「システム障害!」と騒ぐかと思いきや・・・どうなんでしょうか。

       AWSの障害ではてなのサービスが停止したのは何度か記憶があるので・・・とはいえ一度採用したサービスはSLA範囲内であれば由なのでしょうね。

       まあ、決済等とは異なりミッションクリティカルでもないし、聴衆がクレーム上げる訳でもないし・・・ブログは時間軸がゆったりしてて良いですな。

       無論良い意味です。短文ブログの如き噂話を世界に撒き散らす類の80歳老人から年齢制限以下の子供迄無差別に使う狂気の凶器の時間軸にはジジイの当方はついて行けないので(あはは)。

      #そんな事では時代に取り残されるって? 別に当方、オウム事件で弁護士殺人幇助した疑惑の元TBSアナウンサや元与党議員さんで東大蝶ネクタイで捏造週刊誌で国会空転させた馬鹿共(容赦しません:)のうめき声なんて見たくないので(反省の色無しだし:怒:)。

       

       

      疑似量子コンピュータ

       日本経済新聞の記事より。

       量子アニーリングではなく「疑似量子コンピュータ」の方が「量子コンピュータ」というワードが含まれるから宣伝効果有りと判断したのだろうか(疑問)・・・

       一時期FPGAで量子アニーリング(メーカ独自名称で:)が発表された事があった気もするがその後どうなったんだろう・・・

      www.nikkei.com

      南海電気鉄道株式会社(代表取締役社長 : 梶谷 知志、以下「南海電鉄」)と、株式会社日立製作所(執行役社長兼 CEO : 徳永 俊昭、以下「日立」)は、量子コンピューターを疑似的に再現する日立独自技術であるCMOSアニーリング(*1)を活用し、鉄道の乗務員運用計画および車両運用計画を自動で作成・評価するシステム(以下、本システム)構築を開始します。

      本システムは、これまで熟練者の知見と手作業での作成技術に依存していた乗務員の配置計画と、列車ダイヤに基づく車両の割り当て・循環計画の自動作成を可能とし、運用計画作成業務全体の効率化を図ります。

      CMOSアニーリングは、量子コンピューターの技術を応用した日立の独自技術で、多くの制約条件を同時に考慮しながら最適な組み合わせを短時間で導き出すことを得意としています。2025年度に南海線での業務に本システムの効果検証を実施した結果、乗務員運用計画業務では、手作業にて従来数カ月かかっていた作業を、約1週間に短縮できることを確認しました。また、車両運用計画業務では、従来約20日間かかっていた作業を、数日程度に短縮できることを確認しました。

      この結果を踏まえ両社は、対象線区を南海線・空港線および高野線・泉北線へ拡大し、2027年度以降のダイヤ改正から業務プロセスを見直すことを前提に本システムの構築を進めます。

      *1 CMOSアニーリング : 磁性体の性質を説明するために考案されたイジングモデルを用いて、組み合せ最適化問題を解くために日立が開発している新型コンピューター。量子 コンピューターで必要な冷却装置などは不要で、室温で動作する上、大規模化も容易に対応できる。

      ※以下は添付リリースを参照

      リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

      イメージ図

      https://release.nikkei.co.jp/attach/709875/01_202607141545.jpg

      添付リリース

      https://release.nikkei.co.jp/attach/709875/02_202607141545.pdf

      引用おわり。

       いわゆる最適化問題に特化した技術である(と思われる)量子アニーリング技術で人的資源の最適化問題を効率的に解こうという取り組みと理解しました・・・が、独自ハードウェアになるからリリース後の維持はメーカ責任となるからシステムレベルでサポートしているメーカでないと導入は難しいかもしれない(代替手段はある訳だし)。

       とはいえデリバリのドライバー配置等、最適化問題は実業界には多々ある(プラント関係等もそうなのではないでしょうか、先端技術の集積でもある印象)から、応用しやすい領域からなのでしょうか、それともすでに交通システムのみならずプラントや原子力関連にも適用検討・済とか・・・(ああ、根拠なき妄想ですが)。

      #他にも量子アニーリングやってた企業があった様な(うろ覚え)・・・

       

      柔軟なシステム構築のチャンス

       読売新聞の記事より。

       やはり実務側に引きずられている感が無くもないが、増税と軽減税率とかいう複雑怪奇な増税装置は予定外でも間に合わせたのに(1年はかからなかったよね?)・・・抵抗勢力相変わらずしつこい・・・

      #軽減税率という名の増税、当時の与党の公明党さんでしたよねぇ・・・それが今や捏造週刊誌を振り回す東大出の蝶ネクタイ道化師に出世なさった様で(無論、皮肉ですよ)。

      www.yomiuri.co.jp

       高市首相は15日の党首討論で、食料品の消費税減税へのこだわりをにじませた。国民民主党の玉木代表ら野党党首からは見直しを求める声が上がったが、首相は8月初めまでに方針を決定する考えを表明し、実現への意欲を示した。

       首相は15日の討論で、食料品の消費税率を現在の8%から0%にした場合を問われ、年間で1人当たり「4万円超」の減税になるとの見通しを示した。これを受け、玉木氏は「4万円程度の負担軽減策は合理性もあり、速やかにやるべきだ」と述べ、同規模の負担軽減策を実施する方向性には理解を示した。

       一方で、玉木氏は消費税を減税した場合、2年後に8%に戻す時に大きな負担増を強いられると指摘。住民税の減税や給付など、「より最適な政策を模索することが必要ではないか」と主張した。

       これに対し、首相は「給付は割と時間がかかる。人的負担も大きい」と説明し、将来的に大災害や感染症の流行などがあった場合に備え、「消費税率をぱっと下げる柔軟性を持てるシステムを構築するチャンスだ」と訴えた。

      引用おわり。

       昔はインフレに合わせて自動的に減税を行うシステムが組み込まれていたのに消費税だけは「人的増税ラチェット機構(by 財務省)」が組み込まれているのでしょうか(無論、皮肉ですよ)。

       そして「柔軟なシステム構築のチャンス」こそ人的増税ラチェット勢力(今考えた)にとっては阻止したいのでしょうね。何せ先例主義だから、1度減税出来たら「何故やらない?」となるのは必然(これは私でもわかる)。

      #これって業界含めた「サボタージュ」と言われて仕方ないのでは。

       まあ、ドリルが減税推進してた父上を無視して「減税、許せません(意訳)」とドリル回転させたそうなので(まあ、軽い揶揄故、ご容赦を。この人、少子化大臣で子供生んだ事ぐらいしか「実績」知らない人なので:)、彼ら(彼女ら)の脳内では「増税ラチェットドリル(しつこい)」がぐるんぐるん回転してるのだろう(恐ろしいですね)。

       

       

      寄付打切り

       日本経済新聞の記事より。

       当然であろう。ゲスのゲイツ君は社会的制裁を受けるべき(MS時代からの余罪もたっぷりあるから畳の上で死ねるとは思わない:アメリカに畳は無いが:)。

      www.nikkei.com

      【ニューヨーク=伴百江】米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は14日、保有する投資会社バークシャー・ハザウェイの株式のうち、時価総額で約60億ドル(9700億円)相当を家族が運営する慈善活動財団に寄付すると発表した。20年にわたり寄付をしてきたマイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏率いるゲイツ財団への寄付は見送った。

      引用おわり。

       こちらはロイターで「打切り」と報道している↓

      https://jp.reuters.com/world/us/QA63DM5YHNP2ZIS3PHIWB4NPBU-2026-07-14/

      バフェット氏とゲイツ氏は長年親交があることで知られ、バークシャーの株主総会などにも一緒に出席してきた。​しかしバフェット​氏は今年3月に米CNBCで、司法⁠省文書公表後はゲイツ氏と話していないと明らかにしていた。
      米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは先月、バ​フェット氏がゲイツ財団とエプスタイン元被告との関​係につい⁠て、法律事務所ウィルマー・ヘイルによる調査結果を待った上で寄付継続の可否を判断していたと報じた。
      ゲイツ氏は議会証言などで、11年にエプスタイン元被⁠告を紹介​されたと説明。その後の面会は慈善活動に関​する協議が目的だったと述べ、14年末までに関係を解消したとしている。またエプスタイン元被​告との関係については「判断を誤った」と繰り返し後悔の念を漏らしている。

      引用おわり。

       ロイター記事本体にはより理解りやすい表現がされているのでエプスタインをご存じない方は参照下さい(しない方が不快にならないかもしれません)。

       MITの戦艦大和は要らないとLLMを否定したおっさんもエプスタインと関わってて学生から問題提起されていたが・・・どうなったんでしょうね。

      #こんなのに比べたら◯半身露出で捕まった立憲民主党議員(失笑)なんて可愛いものかもしれないが・・・ゲスは下衆だな(コメント不要)。

       日本政府も考え直した方が宜しいのでは(変態相手へちょっと・・・怒)。

       

       

      内需不振は深刻だ:)

       日本経済新聞の社説(記事ではなく)。

       珍しく中国経済政策というかデフレ突入の原因とも言える不動産不況(元を辿ればリーマンショック吸収の施策が打出の小槌化して破綻:)を起点とする内需不振を批評している。日経さん、中国経済礼賛でなかったのか(無論、皮肉ですよ)。

      www.nikkei.com

      中国国家統計局が15日に発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は、実質で前年同期比4.3%増だった。成長率は1〜3月の5.0%を下回り、政府が通年の目標に掲げる「4.5〜5%」の下限に届かなかった。

      新型コロナウイルスの感染が深刻だった2022年10〜12月以来となる低い水準である。予想以上に大きな減速となった背景に、中東危機を受けた資源高があるのは確かだ。

      しかし、仮に中東情勢が落ち着いたとしても、現状のままでは中国経済が持ち直すとは思えない。深刻な不動産不況を起点に、消費や投資が低迷する構図は変わらないからだ。

      不動産は関連産業を含めると、中国のGDPの3割を占めるといわれる。住宅価格の下落で販売の減少が続いており、不動産開発投資は1〜6月に前年同期に比べて2割近くも落ち込んだ。

      家計資産の大部分を占める住宅の価格が下がり続ければ、逆資産効果で消費が一段と振るわなくなる。住宅価格の下落が景気をさらに下押しする悪循環を断ち切るには、政府が売れ残った住宅を買い取るといった対策が欠かせない。

      こうした不動産対策は、地方政府任せになっているのが実情だ。ところが、土地使用権の販売収入が細った地方政府は、財政が火の車で十分に対応できずにいる。中央政府が主導して対策に乗り出さない限り、不動産問題の解決は見込めない。

      輸出は好調だ。電気自動車(EV)や人工知能(AI)関連が増え、中国経済をかろうじて支えている。しかし、こうした輸出頼みの構図が崩れれば、景気は急減速しかねない。政府目標の下限である4.5%成長の実現もおぼつかなくなる。

      引用おわり。

       権威主義体制って国家統計すら信用出来ないから西側投資家は独自指標で判断したり、まだ習近平おバカ独裁の前は独自指数もあった様だが・・・権威主義体制ってパタンが非常に似ているから教条的で創意工夫というか発想の自由度は・・・ああ、独裁老人だからか(納得)。

       日本政府(正確には日銀が中国中央銀行に日銀原理主義を講義したらしい:)の言うことすら聞かないのに日経社説如きでどうなる訳でもないが、「証拠づくり」に批判したのかごく一部の日経の良識派の社説なのか・・・

       不良債権処理は共産党権力者の利権と複雑に関係しているらしいから困難を極めるそうで(エビデンス無し)習近平がどれだけ都合の悪い敵を粛清しようがその状況は変わらないから・・・(以下略)。

       一説によると中国は日本のデフレを30年遅れで忠実に再現しているそうだから・・・まづは不良債権処理から始めないとn十年のデフレも決して過大ではないとの見方もあるらしい。

       新卒=失業或いはギグワーカー(笑えません)では国の未来が・・・習近平って底無しのおバカでそれを正す人材を粛清してしまったから落ちる処迄落ちるしか無いのでしょうね・・・ああ、プーチンロシアと同じだ:)。

      #きっとEVとAIとイカシタ携帯:)で西側を圧倒するのだろう(まさかね)・・・