Arduino互換機+KivyでIoTごっこ(笑)をした思ひ出(爆)

 今は昔平成の御代の頃にTeensy3.0なるArduino互換機ありけり。プロセサは今は亡きFreescale(現NXP)のKinetis K20でARM CortexM4(FPUなし)でよろずの事に使えけり。知財事務のおじさん(当時)は暇潰しとストレス発散を兼ねてArduino互換機+KivyでIoTごっこ(笑)を企みけり。Arduino互換機は先のTeensy3.0にてArduino言語(事実上C言語)でLM60温度センサをA/D変換しUART経由でXBeeWifiにてWifi APに接続す。コマンドは独自仕様でXBeeWifiはTCPサーバ、クライアントはKivyにてLinux/Android/iOS上でPythonを用いて温度/ポート制御(LED点灯)/GPIO制御をArduinoに指示しその情報をスマートフォンに表示・指示せり。皇紀2674年卯月二十二日のことであった。

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 などとアホな古文モドキを書いてみたが要は今は昔六年前(2014年4月)にArduino互換機とKivyでIoTごっこ(笑)をやってましたね〜というお話。当時は本業からかけ離れた知財事務(外国出願)のおじさんで暇でストレスも溜っていた反動も少なからずあったのだろう。結構頻繁に情報更新していた記憶がある。何を今更6年も前のしかもArduino+Pythonという今では珍しくもない定番ネタをUpしたかと言えば6年前の自分は何だかんだでちまちまやってたんだな〜と振り返る。ここ一年は目の疲労を言い訳にして無気力老人の入り口に差し掛かっている自覚が芽生えてきたので自戒の意味もこめて。暇だけは十二分に有るから久々に何か創ろうかな、と。