aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

軍事・航空・技術

量子鍵配送

NICTの広報より。TOPPANに限らず大日本もそうだが印刷メーカの底力って凄い。公文書や個人情報等、情報管理に貢献する技術であれば良いのですが: www.nict.go.jp 実証実施の背景 重要情報が超長期にわたり保存される時代となり利便性が増した一方で、現時点…

二度目の目覚め

既報ですがもう感嘆するしかない。JAXAの底力かはたまた幸運をこのプロジェクトで使い尽くすのか(まさか)。 www.nikkei.com 口の悪い輩(何でも日本が悪い系の哀れな人達:特にメディア様、意識高い系に多数分布が見られ、20世紀末に自滅したソ連を未だ…

特許申請

支那でASMLの特許に触れない最新半導体製造技術の特許申請(出願の事?出願番号未調査:)されたとのブルームバーグの記事: www.bloomberg.co.jp 上記記事より引用: 国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は国内の半導体協業相手と共同で、先端半導…

次期マイナカード

現行マイナカードを昨年入手したばかりなのに(遅すぎです:)2026年に改訂の計画らしい。iTmediaの記事: www.itmedia.co.jp 記事内容は至ってまともで今回はimpress watchのいつもの人の記事ではなくiTmediaのそれの方が主観が少ないと判断したので引…

Boeingの今

コメントはしません。こういう状況が監督官庁通してメディア様に露出する状況に至るのはBoeingにしては久しぶり、大統領選挙を前に新たなネタになりえる(特に犬笛老人にとっては、自分ファーストの人の様だから自分に都合の良い様に何でも利用する。所謂、…

熱くならないプロセッサ:)

低消費電力を言いたいのだろうけど、というかNVIDIA等のGPU系のAIアクセラレータに比べるとRenesasさんのDRPは熱くならないプロセッサです(キリッ)と言いたいらしい。EETimesの記事: eetimes.itmedia.co.jp 先日のNXPのMCXN94/54(元々はi.MX9系に搭載さ…

アーキテクトとエッジAI

RapdusさんがAMDやAppleでプロセサやSoCのアーキテクトとして活躍中の著名人(らしい)を同社のEdge AIチップ開発に向けて招聘する模様。2nmプロセスの確立を想定したプリケーション(半導体チップ視点での)への先駆という事らしい。 取らぬ狸の皮算用で…

AlteraからAlteraへ

Intelの法則(勝手に命名:)再発でコアビジネス外のM&A含めたビジネスドメインは分社化される法則。Intelはうんちゃらかんちゃら言い訳するかもしれないが、結局の処、FPGAベンダ買収してもシナジー効果はほぼ無かったのでは?とはいえIntelファミリに残る…

目覚まし

もうこれは感嘆するしかない(個人的には:)。SLIMが2度目の目覚ましでカメラも機能している模様。JAXAとSLIMのコンポーネント&システム設計・製造・試験・品質管理・運用の方々の強運と技術的余裕度半端無い(畏怖)。 JAXAも予言したというから技術的背…

熟練工

武漢肺炎(WHOが言う処のコロナウィルス)とB737MAXのMCAS問題で熟練工をリストラしたBoeingが生産再開で熟練工を確保出来ず若手・経験の浅い工員を確保せざるを得ず、それと昨今の品質問題(直近ではB737MAX9のドア脱落)との関連を考察したForbesの記事。 …

一年で挽回

既報ですがH3ロケット2号機成功の報。ロイターの記事だがタイトルが味わい深いので引用します: jp.reuters.com 一年前の1号機の(予想外な)失敗で今回の2号機は背水の陣でJAXAは臨んだ様で、さまざまなリスクヘッジの施策が施された上での打ち上げ成功…

組織改訂

いつもの専門家さん翻訳サイトより。USAFの支那対抗シフトに関する発表が2月13日(日本時間)にされる模様だが: aviation-space-business.blogspot.com 念の為だが本件はUSAFであり陸軍や海軍は別だがクンクンランドとしてのペンタゴンのというか米国の…

UC○V

ウクライナで大活躍なU○Vというかヒラリー・クリントン語によるところのドローン部隊についての記事、CNNより: www.cnn.co.jp UC○Vによる戦況転換(ある種の革命的戦術進化)はウクライナ戦争でも、遺憾なく発揮されており、ペルシャ帝国末裔(自称)頼みな…

Geminiさん

Bardさんの名での試行期間が終了し、Geminiさんにブランド変更・統合との記事。impress watchより: pc.watch.impress.co.jp OpenAIを支配(金で:)するMSのマーケッティングの旨さに振り回されてGoogleさんの長年のAI研究成果のカラーを出し切れていないの…

暫定報告

アラスカ航空のB737MAX9のドア脱落事故のNTSB暫定報告。ブルームバーグの記事: www.bloomberg.co.jp 外野のど素人がうんちゃらかんちゃらと申す事では無いがボルト4個が最初から付いておらず、直前にBoeing社で(外注ではなく)作業がされたというのが現時…

報復

UCAV攻撃で米軍兵士3名が死亡したのを受けてクンクンが報復を承認し、B-1による空爆が行われた(機種は一般メディアには記載されていないようだが)模様、ブルームバーグの記事: www.bloomberg.co.jp それで空爆地点と機種に関するいつもの専門家翻訳ペー…

ターミナルマン2024:)

イーロン・マスクの会社が人の脳内にインプラントを埋め込み脳と直接インタフェースを試みる事業を行っているらしい: www.gizmodo.jp この記事から不慮の死を遂げたマイケル・クライトンのターミナルマンを想起させられるのは多分、私だけではないのではな…

免除申請撤回

クンクンランドの議員さんは我が国の議員さんと異なり、利権誘導が行動原理の人だけでも無いらしい。ロイターの記事: jp.reuters.com やっぱ独占企業には利害関係の無い(かもしれない)議員・議会からの圧力がもやはズブズブで信頼失墜な監督官庁の指導な…

電源復旧

既に各方面で報道されているがSLIMの太陽電池が発電し、電源系が復旧した模様。よかったよかった(心から): www.itmedia.co.jp 現在充電優先で通信制限しているそうだが、当初計画と異なる(西側らしいが)配置に太陽電池が配置している影響(具体的には充…

スリム

サイエンスポータルより。メディア様はSLIMと報道しているがJST配下のサイエンスポータルではスリムとカタカナなのでそれに従った。JAXAの専用hpはなかなかに派手だがこちらは定形どおりというか地味: scienceportal.jst.go.jp さんざん報道されている太…

合金電極

サイエンスポータルより。こういうのを観ると日本の研究者さん達、頑張っておられるのだなぁと感心もし、勉強にもなる。 scienceportal.jst.go.jp 昨今は水素ブームだから(NEDOさん、良かったね:)水素ネタだがこの手の要素技術は応用範囲が非常に広いと思…

48号機

H-2A 48号機打ち上げ成功。サイエンスポータルより: scienceportal.jst.go.jp H-3打ち上げ失敗やイプシロンSの調査も地味に進んでいる様なのでハイリスクな先端技術での競争に挑戦しつづける(多少の美化:)JAXAと関連企業(H2Aは三菱プライムか)の奮闘…

X-59

いつもの専門家翻訳サイトさんの記事より: aviation-space-business.blogspot.com 原典のリンクも記されている(良心的): www.thedrive.com X-59はその特徴的な外観とちょこちょこ情報が配信され、FacebookでもLMが時折配信していたが、ロールアウトした…

検証

羽田の海保DHC8とJAL A350XWBの事案で焼失したA305XWBの焼失状況について業界が着目しているとの報道: flyteam.jp B787の方がXWBよりCFRP使用率が遥かに高いと勘違いしていた(恥ずかし)がB787で50%、XWBで53%と逆でした:)この3%の差に世界が着…

緊急点検指示

アラスカ航空のB737MAX9の側壁脱落事故の続報。緊急点検指示(EAD)の内容についてBoeingとFAAとの間で揉めてる模様で、航空会社に指示がまだ出ていないらしい。ロイターの記事: jp.reuters.com そりゃ年始に重大インシデント(アクシデントレベルに思える…

年頭所感

まだまだ知名度は低いのだろうがJDLAの年頭所感。松尾豊理事長より: www.jdla.org JDLAのビジネスモデルが資格ビジネスか或いは協賛企業・団体の支援かそれら複合かは会計報告を見てないので知らぬが、MITラボの過去の人(しつこい:)とは異なり、戦艦大和…

超電導量子コンピュータ国産3号機

NICTのFacebookより: www.nict.go.jp 概要 大阪大学(阪大)量子情報・量子生命研究センターの北川勝浩センター長(大学院基礎工学研究科 教授)、根来誠副センター長・准教授、理化学研究所(理研)量子コンピュータ研究センターの中村泰信センター長、産…

爆発原因

サイエンスポータルより。JAXAからイプシロンSの2段目爆発事案の調査報告が行われ、原因特定と対策が報告された模様。これで次に進めると良いですね(心から): scienceportal.jst.go.jp 構造が複雑な液体ロケットとは異なる技術で固体ロケットにも難しさ…

10億ドルの鉄壁

令和五年師走十七日現在も続き、人質3名を誤射したイスラエル軍の失態(冷静に表するにこう書かざるを得ない)を招いた経過についての記事。Newsweekより: www.newsweekjapan.jp 蛇足かもしれないがライタの署名を転記するに: DISASTER AT THE BORDER 202…

リコール

人の命が掛かっていてもリコールする企業としない企業があるのは、法規制もあるが対象企業がリコールという投資を回収出来るか否かもあるのかもしれないが、200万台=ほぼUSのすべてのテスラ車であるならば、現実として米国内においてはEVなんてゴミみた…