「新型コロナウィルス」なる珍奇な通称について

 新型○○、新しい○○と前の○○ という表現は日常よく見られる光景だが今話題の武漢肺炎支那コロナウィルスを「新型コロナウィルス」と通称するのは一時的な事だと願っている。あちこちから言われているが新型とは旧型に対する相対的な仮称でありその新型の新型が登場すると意味を成さなくなるのは猫でも分かる事で2世代表現で済む程度の状態表現(新しいWindowsと古いWindowsとか、これでも意味不明)であってこれだけ世界を騒がせてコロナ不況なる造語も登場しつるある中で新型コロナウィルスは無いな〜と個人的には思っている。ではどうするかと言えば支那共産党の名誉の為にも是非に「武漢肺炎支那コロナウィルス」が望ましい。長過ぎるのであれば「武漢コロナウィルス」「武漢コロナ」「武漢肺炎」でも良い。重要なのは相対表現では情報価値が損なわれる点でありそれ以外の意味は無い。こういう小学生でも分かる常識をメディア様は全くご承知では無いらしい(まさか!)。自社データベース検索で後々困るのはメディア様ご自身だろうに。まあ別途タグを付けるのかもしれないけれど「COVID19」なんて覚えにくい作為的なWHO名称なんて誰も使わないよね。メディア様の情報密度と信頼性に難が有りすぎるのでGoogle Newsしか見てないのだが冬や来年に第二波が来たら「新しい新型コロナウィルス」とかメディア様は呼ぶのだろうか。新型コロナウィルス秋冬バージョンとか新型コロナ第二波とか? インフルエンザと同様に専門家が識別の為の公式な通称を定めるだろうから次第にメディア様もそれに従うとは思うのだが少なくともCOVID19では無いと思う。

追記:

 専門家の間ではSARS-CoV-2という通称で呼ばれているらしく公式筋でもその名称が使われている。SARS-CoVの発祥地は支那だから連想記憶という意味でも妥当な命名だし恣意的命名のCOVID-19に比べると専門家の命名は一般人には難解だが命名の意図は何となく理解できる(SARS-CoVの2番目のバージョン)。COVID-19では何の事やらさっぱりだし2000年問題知らないド素人が命名した様で恥ずかしいしそもそも年に何の意味も無く少なくとも医療関係者や専門家が命名したとは思えないしどこぞの「E電(笑)」に匹敵するセンスの無さを感じるのは私だけ? WHOの親分が医療関係者で無く支那の走狗というかポチだから支那様のお心のままになのだろう(か)。