北の将軍様の脂肪による死亡或いは脳死状態報道について

 北朝鮮将軍様が死亡或いは脳死状態との報道が流れている。北朝鮮の情報は信頼性が低く意図的な情報操作・撹乱も多いが今回は確度が高い情報の模様。北朝鮮から公式情報が発信されたとしても体制が固まってからだろうからインテリジェンスの方々から漏れ出る情報を一般人としては注視するしかない。拉致、核兵器、密航、地政学と積年の問題が解消されるか悪化させるかは後継体制の判断に掛かっているが将軍様一族の独裁体制を続けられないと体制崩壊に向かうだろうしそれは我が国を含めた周辺国は望まず支那は属国化の圧力を強め米国は逆の動きをし(自国の安全保障に影響が出るならば)南朝鮮の北への発言力(下僕としての)も経済支援に関しては多少は高まるかもしれないがそもそも核問題で禁輸措置がされてる中に国レベルで密輸支援をするキチ○イ国家だから関わらないに限る。米国もイラク戦争で懲りているならば核兵器保有国の体制崩壊は望まないし我が国は軍事力を持たないから本件のプレーヤーには成りえない。トランプの忠犬としてこれまで通り振る舞いご褒美に拉致被害者の何割かを取り戻せたらと総理も考えているのは当然の理だが武漢肺炎ごときで今の有様だから軍事的緊張が高まる可能性が有る事態に軍事力を持たない属国は後方支援とATM機能以外に貢献出来るのだろうか。いかなる国でも自国の安全保障が最優先だから米国は北朝鮮核兵器放棄、少なくとも米国の安全を脅かす危険を排除する筈だしそれ以上の事に関心は無い。よって支那の属国に前記条件で同意する可能性が高いのでは。無論我が国や南朝鮮の意向なぞどうでも良くて外交辞令は述べるだろうが所詮飾り言葉に過ぎないからこのシナリオが最も確率が高そうな気がする。後継体制が現状維持を望む為には瀬戸際外交を継続出来るだけの指導力が必要とされるし妹君がそれを成し得るならば大したものだが今は情報を待つしか無い。死亡が公開されれば弔問外交も始まるだろうが過去の事例から限られた「友好国」に限られるしこういう時にロシアが後見人気取りで介入する可能性は充分有る。支那・ロシア・米国のパワーゲームの始まり始まり。