キャッシュレスとか○○Payとか騒いでいる人達は我が国の通貨制度を江戸時代に戻したいのだろうか(逆説)?

 今や季語と成りつつある武漢肺炎支那コロナウィルスだが過日従兄弟が「支那なんて誰も言わない」と言ったのでGoogleさんに訊いてみたら

 支那:約 8,880,000(0.53 秒)、 

 中華:約 371,000,000 件 (0.59 秒)、

 中国:約 3,760,000,000 件 (0.56 秒)  

と出た。支那/中国=0.2%、支那/中華=2.3%で0.2%を誰も言わないと評価するか8880000件を誰も言わないと評価するかで印象は異なるのでは。ついでに

 武漢:約 127,000,000 件 (0.53 秒) 

と話題性もあって武漢=コロナウィルス=支那コロナウィルスの連想記憶は(支那のプーさんとその下僕のメディア様も努力にも関わらず)浸透しつつあると信じたいがWHOの親分を何十年前に買ってしまってるので金と賄賂が伝統芸能三国人を相手にするのは並大抵では無い。またまた話が逸れてしまったので戻すとこの武官肺炎支那コロナウィルスの影響食らって立ち消えになりそうな「キャッシュレスと騒いでいる人達」は信用通貨以前の時代に我が国の通貨制度を戻したいアレな人達ではないかというお話。我が国のような先進国中信用通貨の流通率が極めて高い国ではポイントという名の撒き餌を付けてもその餌に食いつく=○○Payスキームに取り込まれる意味だから極端な例だが江戸時代の○○藩の藩銭を使うに等しいと理解している(乱暴ですが)。しかも両替制度は(少なくとも公式には)存在しないので○○Pay藩(例えば佐賀県の禿藩とか)でしか使えないおまけを△%還元とか言われても嬉しくない人は嬉しく無いし所詮はクーポン券の延長に過ぎないから私のようなジジババで「ポイントなどという悪魔の餌には釣られない派」には効果が無い。従来と異なるシステムを普及させる為の飴玉が必要なのは理解するが国民も馬鹿ではないから今の財務省の如き欲しくもない増税をキャッシュレスだのポイント還元だのに偽装して毒薬を飲ませる下策に何度も何度も愚民共は流石に騙されない。言わんとせん事は誰も欲しがってもいないサービスを毎回一時的に盛り上げようと金つぎ込んでプロパガンダやったところで一時期の話題の終るだけの話で根底には我が国の信用通貨信仰があるとも言われるがそれを超える価値を「キャッシュレス」が提供出来ないだけの話である。例えばサラ金でキャッシュレスだと金利0とかだと惹きつけられる顧客も居るだろうがこの手のサービスはとうの昔に消費者金融業界で製品化されている(ノーローンとか)ので新規性は無いのではないか。この手のケチ臭いIT詐欺師含めた小細工も武漢肺炎支那コロナウィルス禍に全て押し流されて無かった事になってしまう気がしてならない。しかしまあFelicaの時代から電子マネーの肝は互換性に有るのは素人で自明なのに同じ愚策を永遠に繰り返すのは歴史に学ばないおバカ業界でそれを由(それで得をする輩が少なからず居る)とする目的と手段を取り違えている業界なんでしょうかねぇ。だから折角技術的には優れていてもスタンダードを獲得出来ずに衰退する、古い表現をすればβばかりでVHSになれないのだろうな。乏しい自身の経験を含めて申すならば(私はβ派・・・)。