Ubuntu20.04+Thinkpad X1 tablet(但しCoreM3)

 Ubuntu20.04(正確にはUbuntu20.04.3)の調子が良さげ故他の死蔵組にも導入してみる。今回の死蔵組はLenovoThinkpad X1 tablet(但しCoreM3)で無論中古機であり数万円で四国の業者からAmazon経由で購入したような記憶がある。ご存知の方もおられるかと思うがX1 tabletThinkpad姓を名乗る以上は赤ポッチがキーボード部に搭載されているのだが困った事にUbuntu20.04(19.10からという情報も)では赤ポッチは使えずポインティングデバイスタッチパッドを使用する羽目になる。まあ日頃Yoga710を使っているから駄目とは言わないが赤ポッチが物理的に存在するのに使えないのはかなり残念。軽く調べたところカーネル再構築レベルで独自パッチを当てる方法があるようだが堕落した今の自分のスキルではカーネル再構築が面倒臭過ぎるので当面やる気にならないだろう。この機種はプロセサはCoreM3と非力だが画面は2160x1440と豪勢(当時としては)で見た目は薄型ノートパソコンに見えなくもないので移動が多かった頃には活用してたかもしれない。今では通勤電車の中でMacintoshやノートパソコンを使う意識高い系は減少傾向と認識しているがもしかしたら武漢肺炎発症のリモート○○ブームとやらで再発するのかもしれない。

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X1 tablet(CoreM3)+Ubuntu20.04.3

 同じOS故先日アップしたE480と代わり映えしないが/proc/cpuinfoで2999.93BmipsとE480の約半分の性能でストレージも128GB、メモリ8GBとスペック的にはYoga710に近いと言える。さてこれから衆議院選挙投票にでも行こうか。。。

20211031追記:実は2019年にUbuntuMate18.04導入を試みて失敗、UbuntuMate19.10を導入したが特定の操作(右上のパネルを操作)をすると固まってしまい機種固有か個体か不明だが今回UbuntuMate20.04でも再発した為消去法でUbuntu20.04に落ち着いた次第。