YouTubeの投げ銭機能について

 全く気付いてなかったけれど某チャンネルでThanks(ハートのアイコン)で投げ銭が出来る機能がYouTubeでも提供されていると知りお気に入りというか日頃お世話になっているチャネルで投げ銭可能な処で試してみる。所謂ネット募金のYouTubeバージョンと思われるが所謂YouTuberな方にとっては相応のインセンティブになるのだろう。こういう仕掛けが良いのか否かは後世の判断に委ねたいが街頭募金と同じようなものだからシステムの欠陥なりセキュリティーホール等で機微情報が流失した際の責任問題等が明確になっているか否か(まあプラットフォーマーさんの事だから免責事項があるのだろう。500円図書券かな?)は知らぬが国営含めたサイバー攻撃テロリストさん達の格好の資金源というか標的にもなるのだろう(か|ね)。

 何となく状況が白熱化して金額制限問題化したり無国籍企業の税金回避問題でこういう時だけマクロ経済も分からぬおバカ次官を頂く某国ザイムショウ様の手先が活動したりと色々な影響が考えられるが流れとしては悪く無いと捉えている。言う迄も無いがこれは立派な国際送金システムだから裏で複雑なGoogle様の決済システムが働いているのだろうけれどYouTube(というかGoogle)がここまでやると「リアル募金活動な人達」は失業というかビジネスモデルの転換を強いられるのでは。特に意識高い系(だけど金が無い)や文月の参議院選を控えた政治家とその支援団体系の方々、等々。或いは最近話題の狐ソ連に戻りたいけど戦況が思わしくない@狂人の不正送金手段になるかと思いきやSWIFTから追い出されているのだからそれは無理だった(再確認)。

 だらだら書いてみたけれど一番影響を受けるのは金融機関(送金・決済という意味で)なのだろう(か)。その内YouTubeサラ金(金貸し)が登場したりして。どこぞの経済評論家が言ってるように銀行や金融機関の使命は部分的に特にリテール分野は終えつつあるのかもしれない。まあそれも我が国の金融機関の怠慢による自業自得(そこからたんまり血を吸い続けて自滅したIT詐欺師とその下請けさん含めて)なのだろう(か|ね)。