昔テレビばかり観てると馬鹿になると言われていた子供の末路

 その昔私が子供の頃よく「テレビばかり観てると馬鹿になる」と周りから言われたものである(テレビ自身が言う事は無いから学校や周りの人や「新聞」と記憶)。あれから数十年経過し21世紀を迎えた今当時の子供はジジババと化し当時言われた「テレビばかり観てると馬鹿になる」か否かの結論は既に出ている筈で私の偏見ではあるが「テレビばかり観て馬鹿にはならない・賢くなる」に同意される方は少数派なのではと考える。その根拠は視聴率の低下で無論馬鹿になりたくないからではなく単に「つまらないから」というのが理由でそれでもテレビ依存症(ジジババと情弱さん限定)の方は上記仮説の反映として「馬鹿になってしまった」か否かはご自身で反芻されると宜しいかと。テレビに限らずメディアは「洗脳装置」の側面があるのでそりゃつまらぬコンテンツとネット情報の劣化コピーしか出来ない文系メディア様では馬鹿にならない方がおかしい。馬鹿を情弱、誘導されやすい、思考・批評能力欠乏、権威盲信、等々に置き換えても良い。人間騙されたと解った時には誰しも怒り・落胆を感じるものだがそういう自然な感情すら上記「テレビばかり観てる」と抑制(矯正)されてしまうのだろうか。所謂テレビ世代のジジババの多くがそうなってしまう(なった)のを妨げる事は出来ないのであればそれはそれで緩やかに晩節を汚す事なく迎えて頂く事を臨むしそうでない世代には馬鹿にならずに済む余地があるのかもしれないから行動を取るべきなのだろう。まあテレビ依存とスマホ依存のどちらがどうかと言うならば「世代差に依存する」が主要因ではないかと考えるのだが。テレビ、スマホの次を担う洗脳装置が開発されればそれによって矯正される私達愚民さんが増えるだけの事。疲れているのか陰謀脳になってるのかもしれない。