狐の電池切れが始まった(のかもしれない)?

 状況は刻々と変化し狐系メディア(所謂旧ソ連の国営通信)は狐と一体化したプロパガンダ機関を構成しているのは冷戦期に生きた人ならば常識だったのにどうも若い方か意識高い方か知らぬがあの「タス通信」の記事を引用する馬鹿者或いは狐の手先が居るのは報道の自由が広く担保された我が国含めた西側自由主義諸国の寛容さとも言えるが正直馬鹿は馬鹿ですな(罵倒)。そういう中で狐は電池切れを一部の部隊で起き始めているようでキエフ占拠も下記記事によるとフェイクの可能性が出てきた↓

news.yahoo.co.jp 

 折角膨大な資金を投入して行ったスタンドオフ攻撃もウクライナ首都を完全制圧出来てはいない様で(情報が錯綜しているので誤報の可能性があります)防空システムも沈黙しておらず狐の航空機に影響が出ているとの情報もある模様。ウクライナ大統領は元役者だったそうでこういう人心に響く行動(パフォーマンスとも言うべきか)は心得たものなのか側近なり武力は駄目だが兵力や作戦の支援はしてくれている西側の助言もあったのかもしれない。更に加えて狐がウクライナ軍に武装蜂起を炊きつけたという不確定情報もあってこれって敗退する独裁者の上等手段じゃなかったけか。とにかく予断を許さぬ状況と人的犠牲は狐軍もウクライナ軍・民間人も狂人2の狐の手先も発生している模様。

 その中で機能不全を起こしている国連は当然ながら狐の拒否権で議決されないのは毎度の事で常任理事国が侵略者の狐、支那プーでは国連は安全保障機能は「無効化されている」。

www.nikkei.com それにしても驚かされるのは狐の情報操作の多芸さとそれを検証・否定する西側インテリジェンスの活躍でinternetという情報インフラを最大限活用した影響力工作(というかハイブリッド攻撃)とそれにカウンターフォースと更にそれのカウンターフォースは物理戦争だけでなく情報空間に於ける近代戦の形態を知らしめる。こりゃ支那プーにとっては格好の教材で狐にエネルギーと食料をくれてやってその対価として侵略ノウハウと狐の虎の子の超兵器(笑えない)を獲得するのだろう(か)。亡きレーガンの言葉を借りるならば悪の枢軸の復活(但し電池切れする狐+皇帝になりたい支那プー)なのだろうか。折角20世紀末にマルクス君やレーニン君やスターリン君と共に自壊した20世紀の社会実験が大失敗したのにその劣化+狂人版の狐がゾンビの如く蘇るのはゴルビーの呪いなのだろうか。。。