コピペしか出来ないメディア様の末路

 またぞろ日経ダメテック(日経コンピュータ編)ネタだが最近あまり観なくなった(貴重な時間を割いて見る程の価値が無い)日経ダメテック(XTechとも)の落ちこぼれ編集者(或いは素人?)の記事を反芻してみる↓

xtech.nikkei.com

 タイトルからして笑止で敢えて上から目線で添削させて頂くならば(身の程知らずの傲慢な挙動である点は承知しているがメディア様がお好きな「権力者(メディア様)を監視・批判する視点で(笑)」で記するならば:

コピペしかできないメディア様の末路、あなたがたは先端ITメディア様になれるか

 を奉りたく(無論皮肉で)。どうにも日経ダメテックの読者層想定は:

・この程度の記事しか理解できないジジババ年代

・この程度の記事しか理解できないド新人或いは門外漢

 なのだろうかと同誌の未来が他人事ながらとても心配になる(心から)。

添削を続けると:

ところが、いわゆるコピペプログラマーは、コードの内容を理解せずにコピペする。これが諸悪の根源だ。そもそも、内容を理解していないコードが正しく動作している保証は全くない。コピペプログラマーはエラーが出なくなった時点で満足してしまうが、こんなに危ないことはない。「エラーにはならないが誤った結果になるプログラム」は、エラーで動かないプログラムよりもはるかに有害だ。

 ところが、いわゆるコピペメディア様は、記事の内容を理解せずにコピペする。これが諸悪の根源だ。そもそも内容を理解していない記事が正しく報道される保証は全くない。コピペメディア様は誤植に気付かない時点で編集者は満足してしまうが、こんなに危ないことはない。「誤報にならないがミスリードになる報道」は誤報で謝罪するメディア様よりもはるかに有害だ(文責:わたし)

 となろうか。この連載というかこの記者の記事はツッコミどころ満載でそもそも日経ダメテックは出版不況克服の為の下層(失礼)読者獲得の為かパソコン雑誌以下の読者層レベルを想定されている様にお見受けするのでこれでも良いのだろう(か)。

 まあこれでは前途有望なエンジニアや研究者は相手にしないわなぁ(嘆息)。

20世紀末頃の同誌とは隔絶の感あり。とくにリーマン以降の雑誌スーパーダイエット時代(トラ技や日経エレクトロニクスは見るも哀れな程にやせ衰えてしもうた(涙):)と昔は良かった妄想を喚くのはジジババ症候群なのだろう(反芻)。

 翻ってメディア様諸君は如何だろうか。当業者としての衰退という現状認識と対抗処置への備えはお有りだろうか。

 とかどこぞのメディア様か評論家気取りで駄文を書いてみた(〜みた、という無責任文体は好まないのだがやってみるとこれはこれで面白いかもしれない)。。。