投票(投票券不達・紛失しても本人確認情報があれば投票可能)

 令和四年葉月十日参議院選挙投票してきた。初めて投票券が郵送されなかった?(見つけられなかった?)為どうしようかと思ったが調べてみると本人確認情報があれば投票可能でした↓

 

www.pref.kanagawa.jp

 これは神奈川県の例だけど福岡、北海道等説明があるので問題無し。総務省の説明は相変わらずお役所文体で分かりにくいので地方の選挙管理委員会の例を引用しました。

 私が投票所に行ったのは9:30頃だったが多少待ち行列が出来始めていた印象。車椅子の方(初めて見ました)や高齢者が多めなのは時間帯と人口分布もあるのだろうが参議院選挙は国政選挙の柱でもあるので国民の義務として投票行動はしなければと考えています。

 少々気になったのが明らかに外国人の名前の候補者が複数掲示されていた点で法律上、帰化後数年すれば被選挙権が得られるのは解ってはいるが改名・日本語読みに改もせず立候補者の出身国・属性を殊更に強調するのは一部の特殊な方々を除いて逆効果なのではと思ったりするがこれもSilent Invationの一種なんですかねぇ(違うかもしれない)。素人候補やタレント候補も結構だが民主党とその残骸の阿呆さ加減とご本人達はクイズ王だったり自称秀才だったり帝国大学ご出身のエリート様だったりエリート官僚のご出身だあらせられる割に総括も出来ず責任も取らず国家感も無くいきあたりばったりの愚考を繰り返すのは学力試験で検定される能力と国政政治家に求められるそれとは異なる力量が必要な証左ではないか。

 なので最近はド素人議員の不安定・無秩序による混乱よりは相応の実績を踏まえた世襲政治家(家業と言い換えても良い)の方が利権や権力指向を考慮してもリスクが少ないのではという考えに傾きつつある。これはド素人をプロの政治家に導くキャリアパスが(恐らく)存在しない点と現実問題としてどこかの政党に入党しないと選挙・政治ノウハウを取得するのが難しく且つ入党した政党が民主党残骸やホーマー・シンプソン党では最初から暗黒世界だろうから悪い事しか覚えないゴミ議員モドキが生産されている現実があるのだろう。

 そういえば参議院議員は1期で止めるとか行ってた人らしき名前が比例名簿の最初に見えたような気がするのは気の所為だろうか?まあ所詮政治家だし嘘も芸の内だからそういうもんだろうねぇ。まあ基盤が無いから比例代表でタレント議員だから人気順なのだろうけどね。