日本経済新聞の記事より。
IAEAの事務局長の声明だから好き嫌いは別にして:)米国とイランのどちらの「情報」が正確で信頼に値するかメディア様(ああ、皮肉ですよ、権威主義体制に異様に優しい方面のメディアへの:)はリテラシを持たないといけないと思うのだが、
#不幸にして鶏頭だからそれすら伝統的に出来ない(能力の無い)人材で構成された組織というのが「メディア」という旧態活動家の群れらしい(哀れだな)。
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は24日、イランに対する核査察について「必ず実施しなければならない」と述べた。「やり方や場所を検討しており、近く査察を開始する」と言及した。
訪問先の東京電力福島第1原子力発電所構内での記者会見で話した。査察は「イラン政府の協力のもとで行われるだろう」と語った。具体的な日程については「あさってなのか1週間後なのか、それとも10日後なのかは、重要ではあるが本質的な問題ではない」と述べた。
米国とイランは戦闘終結に向けた14項目の覚書に17日に署名した。このうち第8項でイランが持つ高濃縮ウランをIAEAの監視下で希釈すると盛り込んだ。グロッシ氏は「核関連施設での活動はあらゆる面においてIAEAによって監督される」と話した。
IAEAの査察を巡っては、バンス米副大統領が22日の記者会見でイランが受け入れることに合意したと明らかにした一方、イラン国営テレビは「新たな約束はしていない」と伝えた。双方の認識は異なっている。
引用おわり。
権威主義体制あるあるの「独自解釈というプロパガンダをバラまいて、それをメディアが増幅する(愚かな)」という構図が繰り返されてる印象。
「坊主憎けりゃ袈裟まで」も分からんでも無いが是々非々の判断と情報の裏付けを取れない(取らない)のはメディアではなく、プロパガンダ機関の尻尾に成り下がっているのでは。統計的に米国:イラン の情報精度は 10:0か9:1以下なので(以下略)。
これはウクライナ戦争でも同様の傾向があってメディアって情報源の質を確認してたら手間は掛かるは圧力受けるはで面倒なソース(特に権威主義体制)はそのまま大嘘と解っていても流す(これは日本のNHKや朝日新聞も同様ですな)という悪しき伝統を継承している様にも見える(これも「DNA」ですかね?大政翼賛会時代の、無論皮肉ですよ:)。
湾岸戦争・イラク戦争ではあまり見られなかった構図に思えるのだが、やはり「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」なのでしょうかね、80歳の「坊主」だけど:)。
ううん、そりゃ世の中作用・反作用の法則があるからエコー・チェンバーの中だけで幸せ(最近はエコー・チェンバーの中でも・・・)という訳には行かず、第一話でそれに懲りて「忠誠心政権:)」を作ったつもりが学級崩壊・・・とまあ、民主主義体制では暴れん坊王様は限界がある様で(三権分立って言葉知ってる?)。
2025年1月から放映中:)の第二話ではとうとう友達0となりそうで(英国もイタリアも・・・おっと我が国は・・・下僕だからノーカウント? 悲しすぎる:)これで中間選挙でトドメを刺されて後は2028年迄レームダック状態の未来が見える・・・かどうか(わかりません)。