旗艦沈没

 専門家によるとロシア軍の化けの皮が剥がれて将に「張り子の熊」ならぬ狐を晒した模様。不凍港を持たないロシア海軍は世界を制する米海軍とは比べるべくも無いがそれでもロシア海軍の旗艦が狐と狐軍が2日で鎮圧する筈だった嘗ての連邦同志の同盟国(今は敵国)のミサイル攻撃で沈没してしまうとは。フォークランド紛争でのエグゾゼによる英海軍駆逐艦シェフィールド沈没を想起した方もおられるかもしれない(世代を感じる)が艦艇が如何に対艦ミサイルに脆弱かというのが良く解るしそれ故に自衛隊は対艦ミサイル開発に注力する事で狐や支那プーに対する抑止力になっているとも言える。

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 この戦果はウクライナにとっては国威発揚に繋がり狐にとっては相当なダメージの筈で端的に言えば西側の軍事介入無しにウクライナの実力でこれだけの戦果を挙げているのだから初戦の予測を振り返るに奇跡的とも言えようが今では狐軍(という名のソ連軍の劣化コピー)の不甲斐無さが際立っている様に見えるのは素人の思い過ごしだろうか? そういう中クンクン野郎は自国の血を流さない軍事支援(というか我が国含めた西側全てがそうなのだが)を強化するのは既定路線↓

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 今後他の地域での「侵略」にも今回と同様のスタイルとなる可能性は高いと捉えるべきで具体的には台湾、尖閣諸島についても当事国が自力で侵略者と血を流さねばならぬというある意味当然とも言えるが70年以上も平和ボケが続きメディア様と文系学術会議風活動家さんと晩節を汚すのが大好きなジジババ共はというか日本国民として覚悟は出来ているのかと自問するに返答に窮する我が身の不甲斐なさと臆病さが知れるがせめて国民の義務として防衛力増強の為にもコツコツ働ける内は防衛力増強の為の納税に励む事にしよう。狐軍の失態の原因も根底には経済力低迷(所詮は南朝鮮以下のGDP)で熊が狐に衰弱してもその身を支えられなかった事が白日に晒された訳で狐ランドは北朝鮮と同様に支那プーの属国となるしか経済的活路は残されていないのではないだろうか。