MaskROMな人達

 MaskROMとは工場でマスクパタン(変更不可能)で量産されるROM(Read Only Memory)の事で「MaskROMな人」とは転じて柔軟思考が出来ない人を指す。具体的には九条教や死んだ子の歳を数え続けるガラパゴス共産主義等がそれにあたると考えている。無論これは造語で似たような表現は多々あるのだろうが昔から使っている表現なのでこれを今回は使わせて頂く。MaskROMな人達は柔軟思考どころか思考回路を有しないのでMaskROMパタン(九条経典なりガラパゴス共産主義なり)と完全一致しない物は全て無視か排除か攻撃か批判の対象となる様Maskプログラムされている(らしい)。これはMaskROM製作者にとっては大変有り難い効能でさながらウィルスの如くMaskパタンが転写されれば(所謂「憲法学者」の大半がそれを担っている)統制完了でこのシステムを考案した人はある意味天才とも言える。このフレームワークは宗教やカルト集団や共産党の如き結社も同様のエコシステムを採用しておりそういう結束が薄い(無い)一般人はこの手の人達には関わらない方が賢明なのだろう。そうなると彼らは方策の有効性が確認されたと判断して(最近の支那の外務担当者の如く言ったもんが勝ちの世界)思考回路を有しない非線形増幅器たるメディア様が拡散して我ら愚民共にも(適切な歪を加えた上で)繰り返し繰り返し伝えられる事を「洗脳工作」とも言う。こうしてなぞってみるとなかなか良く出来たシステムで効率的に統制した側にとっては手間も費用も掛からず支配が達成されるのだから多用されているのも理解出来る。こういうのもサイレントインベーションと呼ぶのだろうか。もしそうであればGHQの呪いとはサイレント(サイレントではなく占領軍政策という明示的な)侵略(占領)でそれをMaskROM化して今に至らしめた「憲法学者」さんは頭が良い。がMaskROMは変更不能なのだからメンテもしなくても問題ないのではと思っていたら「その他大勢の愚民共」はそれに相当しないので愚民支配のシステムとしてのMaskROMは継承されねばならずそうされているのだろう。75年前のマスクパタン故色々不具合が出てきているのだがそんな事はMaskROMパタンとは無関係だから矛盾が頻発しようが思考停止しようが宗教や共産主義と同様にMaskROM世界の範疇で対応を続ける、のが(自称)進歩的知識人さんの世界観と理解している。まあガラパゴスさんはご自身の脳内空間だけで妄想されるのはご自由なのだが私達愚民共を巻き込まないで頂きたいのだが。