令和二年を振り返る

 令和二年師走に二十八日で仕事収め(仕事があるって素晴らしい)で武漢肺炎支那コロナウイルス騒動で帰省も止めて暇なので少し早いが令和二年を振り返ってみる。

1.失業

 契約社員だから覚悟はしていたがいとも簡単に切られるとは(トホホ)。とはいえ人生塞翁が馬であったのかも知れず。

2.求職と奉職

 某リクルート転職セミナで「60歳超えると市場価値ゼロ」と言われていたので60歳目前にして求職活動を始める。エージェント様には大変お世話になったが熟慮の末自力でエントリした現職とご縁を頂いたのが今年の救いであった。切られたとはいえ仕事は好きだったし当時お会いしたクライアントから「今諦めるのは勿体無いのでは」と言われたのも今に繋がっていると考えている。適切な表現かどうかは知らぬが「志有る所道有り」でもあったと今にして思う。

3.仕事

 業界では「サーチャーさん」と呼ばれる仕事で現職で半年になるが色々有りつつ頑張っているつもり。三十余年のエンジニアとしての知見が少しでも役立てられる様、日々努力を重ねている。武漢肺炎支那コロナウイルスの影響を仕事でも少なからず受けているがそれは競合他社も同様故今は任された仕事を全力でこなす所存。この業界は一人前になるのに三年は掛かると言われているそうで(新人が仕事を習得するには私が知ってるエンジニア業界ではそれ以上掛かるのが当たり前だったような。21世紀の現在ではそんな悠長な事言えないのだろうけれど)日々に地道な努力の積み上げあるのみ。それとご縁の有った方、お世話になった方への感謝。

4.その他

 会社の時計に合わせる為だが人生初めて朝型人間属性を獲得した(大袈裟な)。朝5時前に起床して7:30〜20:00みっちりデスクワークに専念する。グループワークではない仕事故職場は図書館より静かな程(一部例外あり)で丸々半日仕事に専念出来るのは素晴らしい事だと思っている。前職で感じた無駄なストレスや非効率な就業形態とは真逆の仕事効率優先の体制が有難い反面相応の成果を求められるのは当然で如何に効率良く(時間と品質のバランスというか)それを達成するかが今後の目標。

・令和二年の私的着目ワード:

ストックデールの逆説、上神試練説
★仕事(not(麻痺、停滞、依存、慢心)、余裕)
教養:文献、情報、MBD、法学、歴史
趣味:リハビリ