健康診断@令和四年度

 昨年度の健康診断で人生初のメタボ認定されたが一昨日今年度の健康診断の結果が出て無事メタボからの脱出を果たす事が出来た(良かったよ:)。BMIは20と痩せ気味認定されたのは素麺・蕎麦ダイエット?の効果なのかもしれない(根拠なし)。

 過度な間食や夜食は控え規則正しい生活と適度な運動とやらが必要とされるらしい。まあ、適度な運動とは通勤歩行時間の増加であり今週はこの業界に入って初?の終電二連発で寧ろその方が適度な疲労を感じられる(主観です。勘違いの可能性高し)のは30年以上の会社生活で習慣化した夜型生活に戻りたがっているのかもしれないが折角習得した人生初(大袈裟な)朝型人間だから断固確保である。

 検診結果は紙で貰うのだが去年の検診はWebに無料(会社負担)で結果を今でも閲覧出来るのだが今年は紙と音声電話が大好きなアナログ検診で流石に検診結果はコンピュータ処理された印刷物だったが指標がバラバラでデータを比較するのが困難なのは我が国の医療業界の俗に言うところのIT化(爆)の遅れも要因としてあるのだろうが医療負担や年金予算の確保も大切かもしれないが未病対策としての検診データの蓄積・流用化(匿名データ化が前提だが)と役に立たないお薬手帳(電子化は更に役立たないのはデータとサービスの互換性の無さによる自虐行為としか言い様が無い)に限らず

朝日新聞と変態と自称進歩的知識人(自称です)と称する活動家さんらが

無知と妄想を根拠とした国家レベルの情報設備インフラ投資を「阻止」した

活動の成果なのでしょうね(溜息)。

 デジタル庁でも何でも良いから縦割り省庁の島国根性(言葉どおり)丸出しの省庁毎に異なるシステム・プロトコル・フォーマット・相互非接続性・データ互換/交換性皆無な田舎者システム(笑)からの脱却はIT理解出来ないジジババ役人が自然減しないと実現の目処が立たないのはDX馬鹿で稼ごうと目論むIT詐欺師(その大半が技術とSolutionとシステムの区別が付かない蛙さんたち)に鳩の餌を神社でばら撒くが如く餌(税金)の無駄遣いで終わるという

財務省が喜ぶ単年度予算と毎年交代して施策が安定しない官僚次官システムなる間抜け文化

 の功績なのだろう(か)。無論遠因として我が国のIT詐欺師会社さんは規模の大小関係無く短期発注を前提とした乞食文化なので競争入札が義務付けられている官需では継続的なシステム構築が出来ず(それだけの能力を有するお役人さまもおらず、育てず)結局IT詐欺師に血を吸われ続けて某メガバンクの如く金が尽きるとベンダ切り=稼働品質・問題多発となるのは官民関係無しに発生しているのが日常なのだろう(か|ね)。

 既に始まっているのかもしれないが防衛・安全保障分野を除いてAWS等のクラウドサービスでアウソで各省庁独自(ベンダ丸抱え)のシステムからマイグレーションしないとハンコの廃止の如き表層的な事柄より遥かに重要且つ継続的投資が必要とされる案件なのは私のような素人でなくとも充分想達する事なのだろうがどうせ任期1年程度の流れて行くお役人風土では「条件が整わない」んでしょうかねぇ(溜息)。。。

陰謀論的に申せば「抵抗勢力(ジジババの事)」を滅ぼす・滅びないとまともなシステムは成立し得ないのだろう(とジジイの分際で勝手に思っています)。