Forbesの記事より。
定石ではあろうが具体的なPINまで示してくれている。
攻撃者はこの順番で試しているかは知れぬが例えばキャッシュカードの暗証番号はこの書式に該当するので・・・まあそういう事で。
絶対に使うべきではない50のPINコード
(1) 0000
(2) 1010
(3) 1111
(4) 1122
(5) 1212
(6) 1234
(7) 1313
(8) 1342
(9) 1973
(10) 1974
(11) 1975
(12) 1976
(13) 1977
(14) 1978
(15) 1979
(16) 1980
(17) 1981
(18) 1982
(19) 1983
(20) 1984
(21) 1985
(22) 1986
(23) 1987
(24) 1988
(25) 1989
(26) 1990
(27) 1991
(28) 1992
(29) 1993
(30) 1994
(31) 1995
(32) 1996
(33) 1998
(34) 2000
(35) 2002
(36) 2004
(37) 2005
(38) 2020
(39) 2222
(40) 2468
(41) 2580
(42) 3333
(43) 4321
(44) 4444
(45) 5555
(46) 6666
(47) 6969
(48) 7777
(49) 8888
(50) 9999
上記リストは数値順に並べているため、危険なPINコードを手早く確認できる。実際、最も使用されている上位10個は以下のとおりだ。(1) 1234
(2) 1111
(3) 0000
(4) 1342
(5) 1212
(6) 2222
(7) 4444
(8) 1122
(9) 1986
(10) 2020
引用おわり。
もっとも欧米の事例であるから和暦なりその国固有の暦を持つ国・文化圏では異なる分布になる可能性はあるのでしょう。
システムによってはパスワード強度を判定し、簡単過ぎるのはリジェクトするものも増えてきている様だから・・・って昭和から続く問題でもあるから・・・人間は進歩しない(これは常識:)。