BBCの記事より。
民主主義初心者(失礼)な旧東欧諸国で起きた事案に対する対応として憲法改正を行うというのは大日本帝国憲法時代含めて憲法改正を禁忌レベルとしていた民主主義立憲国家として(異議ありませんよね:)の我が国でも反芻すべき事柄なのかもしれません。
ただハンガリーは一院制の様だから与党が選挙で圧勝すればそれで憲法改正が可能なのかもしれないが、西側諸国では一般的な二院制では憲法改正には両院での多数を確保する必要があるから(正に今の状況ですな)なかなかに難しい・・・
ハンガリー国会(一院制、定数199)は16日、首相の在任期間を8年に制限する憲法改正案を可決した。この改正は、前首相のオルバン・ヴィクトル氏が再び首相になることを防ぐとした、マジャル・ペーテル首相の公約を実現するものだ。
オルバン氏は16年間にわたり、途切れることなくハンガリーを率いてきたが、4月の総選挙で、マジャル氏率いる中道右派の政党「ティサ(尊重と自由)」が勝利。憲法改正に必要な全体の3分の2の議席を獲得した。
この改正により、1990年以降のいかなる首相も、たとえ任期と任期の間が空いていても、2期を超えて在職することはできなくなった。
オルバン氏率いる野党「フィデス・ハンガリー市民連盟」は改正案に反対票を投じた。同党の党首に再選されたばかりのオルバン氏は、同案を激しく批判した。
引用おわり。
一院制だから野党が逆転して更に憲法改正する可能性はあるのかもしれないが、ひょっとしたら二院制に近い政治制度に憲法改正する可能性もあるのかもしれない(ど素人の根拠のない妄想です)。
手前味噌かもしれないが血の代償を伴う数百年の歴史ある議会制民主主義の歴史に「ぼくのかんがえたりそうしゃかい」なる共産主義(失笑)が学ぶべき処であったのかもしれません。100年続かない持続可能性無き社会実験なんて正に「オールドファッション」なのでは(挑発)。
それを最高学府で金科玉条の如く「教えている」人達って・・・道化(挑発:)?
せめて我が国でもタブロイド誌と狂道通信社:)の未来からの捏造で国会を止めた旧与党の議員さんは引責辞任級で捏造拡散元は廃刊レベルの失態なのでは。
あと自衛官とその家族を侮辱した立憲共産党の日教組ババアも・・・名前からしてもしやと思ったら案の定、福岡県出身でした(地元でその姓は友人にも居たので)、元々日教組が強かった県ではあるが、長年培った現実歪みフィールドで社会を自分の目ではなく矯正(洗脳)された現実歪みフィールドでしか世界を知覚出来ないのでしょうな、可哀想に(ああ、無論、個人の印象ですよ、印象:)。
人は誰しも自分の脳から逃れられないからそれを個性とも思想とも理念ともなんでも構わないが、「己の欲する処に従えども則を超えず」でお願いしたいものです(昭和41年なら還暦ですよね?)。